子供のためのクラスから・「アート曼荼羅砂絵」その3 

子供のためのクラスから「アート曼荼羅砂絵」、、その3は完成編になります

で、突然ですが「砂曼荼羅」って何でしょう?

それは字のごとく砂で描かれた曼荼羅ということで
砂絵曼荼羅

チベット系民族の一部に伝わるチベット仏教の法要に使う法絵となります
ヒマラヤ奥地のムスタン地方が細密な砂曼荼羅をつくる土地として知られていますね

砂絵曼荼羅

チベット僧院の僧侶達が長いとひと月もかけてコツコツ描き上げるそうです

ついに描き上がっても法要が終われば、描かれた砂曼荼羅はその場でザザッとかき消され
砂曼荼羅に使われた砂は川へと流されていきます

砂絵曼荼羅

砂は川を行って海まで渡り広がって、、曼荼羅に込められた思いも共に広がっていく
砂曼荼羅は簡単に言うとそんな成り立ちだったかと思います
(↑画像3枚Web上にてお借りしました <(_ _)> )

だいたいこんな感じのヒマラヤ山中山砂漠
砂絵曼荼羅
このスケッチの場所からだいたい一日歩くとムスタン地方入り口にたどり着きます (^^ )

ということで砂曼荼羅の説明を終えて
子供クラスみんなのアート曼荼羅砂絵、完成作です

砂絵曼荼羅

ところでさらに「曼荼羅って何?」と聞かれたら

砂絵曼荼羅

、、簡単に言うとですよ

砂絵曼荼羅

「この世界や宇宙の事象すべてを統合的に表した図」と言った感じでしょうか、、、

こりゃまたとらえようもない程のスケールです

子供のためのクラスから・「アート曼荼羅砂絵」制作過程その2 

今回は子供のためのクラスから
↓は先日「秋の美術展」に展示しました「ユニット作品・アート曼荼羅砂絵」ですね

秋の美術展展示準備

今回はその制作過程その2です、、制作過程その1からの続きとなります
けっこう完成までのプロセスが多いんですが、少しはしょりつつもいってみます

いつもそうですが、説明を聞いて何が始まるかをイメージするところから始まって
アート曼荼羅

まずはキャンバスボードに黒下地塗り、、皆でいっせいに塗っていきます
アート曼荼羅

これから砂絵として描いていくだろう文様に色鉛筆を使って
アート曼荼羅

自分はどんな色合いにするのかな〜?と、イメージスケッチもしておきます
アート曼荼羅

さてさて本番です、トレーシングペーパーに文様の線をていねいに写し取って
アート曼荼羅

トレペの裏にパステルたっぷり塗って、黒下地済みキャンバスボードへ転写していきます
アート曼荼羅

さて、ここからがさらに本番、、おいしいところでしょうね

色砂を付けたい部分にボンドを細い筆で塗っていきます
アート曼荼羅

ボンドを付けたところにそっと色砂をかけて、、そお〜っと払うんです
アート曼荼羅

はみ出さないようにていねいにボンドを塗って
アート曼荼羅

そっと色砂をかける
アート曼荼羅

自分たちで染めた色砂は柔らかなアースカラーになりました
アート曼荼羅
それぞれ砂を混ぜると混色だって出来るんです

細かな作業のひたすら繰り返しですね、もちろん一気になんて出来ません
アート曼荼羅

でもね、砂で描いた絵が少しずつカタチを見せて来てくれるんですよね〜
アート曼荼羅

砂の色染めから始まって、じわじわと作業をすすめると何ものかが生まれ出て来ちゃう
ぜひ味わっていただきたい、、ものつくりの快感かと思います。

アート曼荼羅

次回完成作をぱぱっとお見せします・・アート曼荼羅砂絵part3へ続きます

展覧会へ行って来ました 

先週になりますが「飯田文香個展」へ行って来ました
青山アトリエではあやかせんせでお馴染みです

17.10.31飯田文香個展-1

会場まで足を運ばれた方もいらっしゃるかと思います
でも、行けなかった〜、、という方もいることでしょう

ということで今回は個展会場風景です

飯田文香個展

メインの部屋には大作が並べられていました

飯田文香個展

飯田文香個展

いちばん大きな作品の部分です
飯田文香個展

小さい部屋には小品が並べられていました

飯田文香個展

飯田文香個展

こまごま見せることなく大きくバーンと見せる展観、気持ちの良い展示でした

飯田文香個展

ここをまたひとつのスタートラインととらえて
じっくりじっくり積み上げていっていただきたい、、そう思っております

展覧会のお知らせ・飯田文香個展 

飯田文香個展
飯田文香個展
当アトリエにて子供時分から絵と遊び、今は青山アトリエの先生でもある
飯田文香さんの個展が始まります

多摩美大を卒業したのち各種コンクール出展やグループ展の場で活動してきましたが
今展が卒後における初個展、銀座界隈画廊街へのデビューとなるかと思います

個展会場には大作を並べると聞いています
どうぞお近くにお越しの際はぜひご高覧ください

画廊「アートスペース羅針盤」WEB→http://www.rashin.net/2017/09/index001072.php

子供のためのクラスから・「アート曼荼羅砂絵」制作過程その1 

今回は子供のためのクラスから
先日の秋の美術展に展示しました「ユニット作品・アート曼荼羅砂絵」ですね

その制作過程をお伝えしていきます

アート砂曼荼羅

アート曼荼羅砂絵は絵の具や筆で描かずに色砂を使って描いていくのですが
今回はその色砂を作る工程となります

アート砂曼荼羅

ということで、まずは砂を乳鉢に入れてゴリゴリと摺っていきます
アート砂曼荼羅
砂の粒子が整って均一になるまでじっくりゴリゴリを続けます

アクリル絵の具を容器に出して
アート砂曼荼羅

いい感じの色になるまでしっかり混色したら
アート砂曼荼羅
先ほど摺った砂を色水の容器へざばっと投入します

これから使う絵の具(色砂)を作っている作業なのですが
アート砂曼荼羅
どこか実験しているようなお料理作ってるような

これからいったい何がどうなるのか?と、、ワクワク感満載の中
アート砂曼荼羅
色水に漬け込んだ容器のフタを閉めて、いったん持ち帰り

おうちのお庭でひたすら天日干し〜 (^^ )
アート砂曼荼羅
なかなか乾かないので天地返しにドライヤー当て、、、パリッとするまで乾かします

さて日をおいた次回のアトリエですね〜、、では染まった色砂を仕上げていきます
アート砂曼荼羅

固くパリパリになった染まった砂をふるいに通して、サラサラな状態にしていきます
アート砂曼荼羅
こういうのは慌てず丁寧がポイントですよ〜

と、工程経て今回の「アート砂曼荼羅」に使う色砂の完成です
アート砂曼荼羅
これらをベースにそれぞれ混ぜれば混色効果も出せますからかなりの色数になるはず

ということで、今回は色砂作りの工程でした
完成までの工程が多いですから、分けて次回はその「描画編」としてお届けします

アート砂曼荼羅

・・・続きます

中高生のためのクラスから・美術展の出品作いろいろから 

先日終了しました「第2回カナカツ秋の美術展」

今回は「中高生のためのクラス」のアトリエ生が描いた出品作から
全てではありませんができるだけお見せしたいと思います

今作に課題やテーマの指定はありません、使う画材も自由です
「それぞれ自由に、今描きたい世界を好きに描いてください」ということです


ではまずは高校生たちの作品から

迫力の特盛りです!!
展覧会の絵

想う世界観で描き切ることが出来ました
展覧会の絵

明暗対比で見せる部屋越しの京紅葉
展覧会の絵

水族館で見たミズクラゲの印象風景
展覧会の絵

今回のテーマは「不気味かつ悪い感じ」なのです
展覧会の絵

キャラ画です、ラメやビーズでたっぷりデコりました
展覧会の絵


ここから先は中学生たちの作品です

はっきり図案化された架空の生物
展覧会の絵

モンスターズ・インクのマイク、、一つ目がリアルだよね
展覧会の絵

三毛猫図、苦労した木の切り株の描写も上手くいきました
展覧会の絵

柔らかな空気感に、ものがたりの世界観
展覧会の絵

アフリカ南部ボツワナの国鳥は14色の羽根「ライラックニシブッポウソウ」
展覧会の絵

夏の渡り鳥は目の覚めるルリ色の「オオルリ」
展覧会の絵

賑やかなネコだらけのペインティング
展覧会の絵

ガンダムのザクです
展覧会の絵

キャラも発案し、しっかり仕上げました
17.10.11中高生の展覧会の絵-13

ちょっとシュールな部屋景色
展覧会の絵

切り紙使って工夫を凝らした、浮遊女子
展覧会の絵

ものがたりのワンシーンを思わせる1枚となりました
展覧会の絵

いつもより図版多めでしたね、、さいごまでお付き合いありがとうございます

中1から高3というと約13才から18才あたりですか
ピョピョンとアンテナが伸び出てくる、いわゆる多感な感受性の時期とも言えましょう

絵を描くとは、、決められたゴールに向かう一定の所作を学ぶものではなく
そのつど自分なりのゴールや方向を見つけ出していくもの
自分でゴールを定めるなんて大変なことですが、それがクリエイティブなのですね

それではみなさん、これからも変わらず楽しんで今を描いていって下さい (^^ )


「第2回カナカツ秋の美術展」その様子 

青山アトリエからは「子供のためのクラス」「中高生のためのクラス」が参加しました
「第2回カナカツ秋の美術展」が終了いたしました

今回はその展覧会場の様子をお伝えします

1階エントランスから3階に上がると会場になります
秋の美術展

展示会場その1です
秋の美術展

金沢区近隣の高校美術部数校と青山アトリエとのコラボ展示です
秋の美術展

展覧会場その2です、、ソファーが置かれてくつろげる仕様となります
秋の美術展

会期中は盛会でした、、ご来場のみなさんありがとうございました
秋の美術展

今回の展示は参加型の趣向もあって
秋の美術展

来場した方がその場で自由にお絵描きし、徐々に会場壁面で増殖して行くというもの
秋の美術展
これがなかなかの面白さで、普段描かない人まで落書き気分でアートしていました

さてさて、最終日に開かれたワークショップです
秋の美術展

中高生たちが作品を囲んで意見を述べ合う、そんなイイ機会となりました
秋の美術展

横浜美術館学芸員の方からのお話です、、会場作品についての感想や
秋の美術展
現在開催中ヨコハマトリエンナーレ、その楽しい鑑賞法について等聞くことが出来ました

おわりは学芸員の方の音頭をもってカンパーイ
秋の美術展

ここ横浜市金沢区周辺の美術アート好きが集っての和気あいあいなのです
秋の美術展

今展は年齢年代も幅広く、カテゴリーも定かではなく、定義も強制もありません
そのあたりからか、アート系らしい自由感を随所にかもし出していたようにも思います

出品者はじめ指導者の方々、裏方を支えた面々、そして鑑賞者となった多くの人々
そんなすべてが揃って展覧会は完成いたします、、皆さまどうもありがとうございました

展覧会のお知らせ・「第2回カナカツ秋の美術展」  

カナカツ秋の美術展チラシ告知

「第2回カナカツ秋の美術展」が開催中です

青山アトリエが入る建物を統括しているカナカツさん企画の秋の美術展です
アトリエ周辺の高校美術部等を巻き込んで、80点超の若い感性が会場を埋めます

当アトリエからは「子供のためのクラス」「中高生のためのクラス」の
ほぼ全員が展示参加しています

美術に遊び親しんで、自由なココロで描いた作品達を楽しんでいただけたなら幸いです
9月30日には横浜美術館学芸員を招き作品を囲んだワークショップも行われます

お近くにお越しの際はぜひご覧ください <(_ _)>


会期 2016年9月26日〔火)〜9月30日(土)
   ※26日〜29日15:00〜18:00 9月30日13:00~15:00
会場 横浜氏金沢区洲崎町2-6 アイワパークサイドビル3階
   (いつもの青山アトリエの場所です)

「秋の美術展」の展示準備風景 

もうすぐ開かれる「第2回カナカツ秋の美術展」その展示準備がありました
近隣高校美術部とのコラボ展示会、青山アトリエからは小中高校生たちが参加をします

作品展示の当日、、ガランとして見違えた感じですがいつものアトリエです
秋の美術展展示準備

そこにわらわらと、近隣高校美術部の面々が作品たずさえやって来ました
秋の美術展展示準備

青山アトリエ子供クラスの展示準備はすでに着々とはじまっています
秋の美術展展示準備

作品展示は経験とコツが必要です、まず作品が引き立て合う配置をさがして仮置きします
秋の美術展展示準備

作品の並びが決まったら、高さや間隔に注意しつつ美しく飾っていきましょう
秋の美術展展示準備

子供のためのクラスの「ユニット作品」も着々と組まれていってます
秋の美術展展示準備

作品を並び終えてみんなして配置は大丈夫かな?と確認したら
秋の美術展展示準備

日も暮れて随分たちました、、高校美術部のみなさんはここで解散です
秋の美術展展示準備

着々と進んだ青山アトリエ子供クラスのユニット作品展示も
秋の美術展展示準備

ピタリ決まりました、、「アート曼荼羅砂絵ユニットバージョン」です
秋の美術展展示準備

全体展示も微調整ほどこしライト照明を合わせて確認、ほぼ完了
秋の美術展展示準備

今回もシャッキリ画廊空間モードとなりました
秋の美術展展示準備

来場者に書いてもらったコメントペーパーが会期中壁面で増殖していくなどなど
秋の美術展展示準備
参加型の趣向もこらした、楽しい展覧会になりそうです (^^ )

「第2回カナカツ秋の美術展」展覧会は9月26日(火)から
青山アトリエからは「子供のためのクラス」「中高生のためのクラス」の
ほぼ全員が展示参加しています

お近くの方も少し遠くで電車に乗ってこられる方も
ぜひ会場に足を運んでご覧になってください

会期 2017年9月26日(火)~9月30日(土)
   ※26日~29日15:00~18:00 9月30日13:00~15:00
会場 横浜氏金沢区洲崎町2-6 アイワパークサイドビル3階
   (いつもの青山アトリエの場所です)

展覧会のお知らせ・「第7回 日本画院神奈川支部展」 

日本画院DM

展覧会のお知らせです

当アトリエ大人のためのクラスに通われている生徒さん参加のグループ展がはじまります
「第7回日本画院神奈川支部展」

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい

日本画院DM

アトリエ生徒さん参加の展覧会も年々多くなって来ました、、喜ばしいことです
芸術の秋となって展覧会も目白押しです

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、この頃の制作いろいろです
それではこの頃の完成作から見てみましょう

猿島景色が完成しました、時間を切り取ったポートレートのような仕上がりです
大人のためのクラスから

天の川を描きました、星の密度とまばら感を出すのに苦心されていました
大人のためのクラス

八方池から見た朝紅の白馬三山、登山者の視点で描き切りました
大人のためのクラスから

硝子板に水彩絵の具で描いた硝子絵です、ステンドグラス風情です
大人のためのクラスから

同じく硝子絵。背面からの採光を受け入れる硝子絵、可能性感じる技法です
大人のためのクラスから

パステル技法で友人の為のウエルカムボード作成中、、その試し描き
大人のためのクラスから

色で遊んでマチエール、画肌研究
大人のためのクラスから

時事ネタになりました。消失前のスケッチを基に作画、スケッチ風彩色でまとめました
大人のためのクラスから

基礎デッサンとしての彩色画、発色も良く美味しそうに描けています
大人のためのクラスから

ここからは「夏恒例のうちわ制作」です

灯台をモチーフに涼しげな彩色ですね
大人のためのクラスから

デザイン慣れしてます、上手いです
大人のためのクラスから

金魚を水彩色鉛筆で描きました
大人のためのクラスから

生の筆跡を感じる強い描線です
大人のためのクラスから

横須賀海軍カレーのゆるキャラ「スカレー」仕様うちわが仕上がりました
大人のためのクラスから

暑い夏が去って芸術の秋に入ってきました
これからは腰を据えてじっくり描くに適した季節になっていきます


展覧会巡って「SPLASH展」 

ホコ天の銀座中央通りです
賑わっていましたがニッポン観光にいらした方々でかなり多国籍な様子

SPLASH展

銀座は美術画廊の街ですからずっと以前から見てきたのですが、様変わってますね〜
もはや日本の方は何処?、、そう思えるほどに映りました

SPLASH展

以前は頻繁でしたが今は滅多なことでは銀座にまで出てきません
まとめて開催中の展覧会をせっせと廻ります

SPLASH展

友人達や同級生や生徒さん達の画廊を順に巡って

SPLASH展

キラッキラしてる銀座を出て、しっぽり下町風情の鶯谷に場所を移します

「SPLASH展」開催中のシバヤマ画廊です
SPLASH展

この日はSPLASH展のオープニングパーティーなのでした
SPLASH展

SPLASH展、、湘南地区で活動する美術家集団その若手展覧会という位置付けですが
その起源はいつの間にか古くなって30年前まで遡ります

鎌倉での「麒麟展」からはじまって

アトリエブログなのでピックアップ、、よしこせんせです
SPLASH展

「三靑会」「漣の会」と名前を変えつつ、メンバーもゆるく出入りしつつ

あやかせんせです
SPLASH展

その会場も百貨店だったり画廊だったりその時々でしたが展覧会はずっと続いて来ました
いっときは美術畑の人間に、、まとめて「湘南組」なんて呼ばれていましたね

かなえせんせです
SPLASH展

「あれから30年!」じゃありませんが刻の経つのは早いです
当時美術大学出てしばらくだった初期メンバー、上の方は還暦を過ぎました (^^ )

SPLASH展

制作は孤高の作業かもしれませんが芸術は多分にイズムを含みますから
時々でポッと出てくるものではありません

今までも古くから繫がって繫がって影響し合って来ましたし

SPLASH展

これからもさらに先へと繫がっていきます (^^ )


※「SPLASH展」は開催中、お近くにお越しの際はどうかご覧下さい。
  展覧会情報はこちらをクリック

展覧会のお知らせ・「SPLASH」 

SPLASH展

展覧会のお知らせです

湘南界隈の画家、造形作家グループ「漣の会」を母体とした「SPLASH」が開かれます

青山アトリエの先生のうち3人(青山美子 飯田文香 大島かなえ)が
また教え子5人も出品しています

教え子たちに「いつか作家として一緒に作品が並ぶ日が来るかもしれないね」
なんて話していたら、、時が経って本当にそうなっています


☆展覧会WEBは→→→こちらから
☆出品作家情報ページは→→→こちらから

お近くにお越しの際はぜひご覧下さい

SPLASH展

展覧会のお知らせ・「FACE 2017展」 

わたなべももこDM

展覧会のお知らせです

当アトリエ大人のためのクラスに通われている生徒さん参加のグループ展が始まります
「FACE 2017展」

暦の上では芸術の秋となりました
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

わたなべももこDM

子供のためのクラスから・「夏のオリジナルTシャツイベント」の完成 

今回は子供のためのクラス、夏の恒例イベント「オリジナルTシャツ作り」から
その完成編です

それぞれが描いたTシャツ原画に
オリジナルTシャツ完成

しっかり押しつけつつアイロン当てて
オリジナルTシャツ完成

十分冷まして休ませたら、、あて紙をペリリとはがします、ここは緊張とワクワクです
オリジナルTシャツ完成

ということで2017年版それぞれのマイデザインTシャツが
オリジナルTシャツ完成

並べきらないほど、この夏も仕上がりました
オリジナルTシャツ完成

それでは、これも恒例です、、出来上がってほやほやのTシャツを着て
オリジナルTシャツ完成

記念撮影といきましょう
オリジナルTシャツ完成

どこにも同じものは無い1枚きりの私製オリジナル
オリジナルTシャツ完成

みんなの成長に添ってTシャツのサイズも変われば絵柄も変わって来るものですね
オリジナルTシャツ完成

そういえば、例年ここは跳ぶとこでしたね、、それじゃ、跳んでみるかい?
オリジナルTシャツ完成

ほんじゃ、行くよ!「トォオオ〜〜!!」
オリジナルTシャツ完成

おっと、キミたちも跳んでみるかい?
オリジナルTシャツ完成

そんじゃっ、行くよ!「トリャァァア〜〜!」
オリジナルTシャツ完成

イイね〜!カラダがバネなんだね〜、、うらやましいね〜 (^^ )

暦の上では8月も終わりますが、まだこれから暑い日は続くと思います
仕上がったTシャツは大事にしまい込まないで、ガンガン着ちゃってください

来夏はまた背が伸びちゃって、着られなくなっちゃうかもです
誰も着てない自分だけのデザインをまとって、どうぞ走り回ってください