子供のためのクラスから・恒例夏イベント「オリジナルTシャツ作り」 

今回は子供のためのクラスより
毎年恒例の夏イベント「オリジナルTシャツを作ろう!」その制作の様子からになります

はじめにいろいろと資料を見たりで、Tシャツ原画のデザインを考えます
オリジナルTシャツ作り
デザインですからアイディアが大事なのですね

画面に枠線をしっかり引いたらそれぞれが決めた絵柄で描き進めます
オリジナルTシャツ作り

決まったテーマ、絵柄の制約等ありません、画材や使う技法も全くの「自由」です
オリジナルTシャツ作り

今回はみんながデザイナー気分、カッコイイのを目指しちゃいましょう!
オリジナルTシャツ作り

Tシャツ原画はアトリエ2回通って描き切り
オリジナルTシャツ作り
アイディアと集中、、そして瞬発力でもりもり仕上げていくことになります

ということで今年の夏もいい感じの原画がどんどん仕上がって来ました

では一部になりますが
上がって来た今年版Tシャツ原画をお見せしていきましょう!

オリジナルTシャツ作り

オリジナルTシャツ作り

オリジナルTシャツ作り

いいですね〜、、絵は正直です、それぞれの個性がよく出ていますね〜

オリジナルTシャツ作り

オリジナルTシャツ作り
オリジナルTシャツ作り

デザインとしてもまっとうですよ、、うまいよなぁ〜と、そう思います

アトリエでは毎夏の恒例イベントですから
今回が初めてのオリジナルTシャツ作りの子もいれば、もう何枚も作ってきた子もいます

オリジナルTシャツ作り

オリジナルTシャツ作り

オリジナルTシャツ作り

何枚かTシャツを作って来た子たちが腕を上げているのを見ると
アトリエスタッフである私たちもやっぱり嬉しくなってしまいます

今年は猛暑と言われた夏になりましたが子供達はみんなへっちゃらで元気でした!

ということで次回は「オリジナルTシャツ作り」その完成編になります (^.^)

大人のためのクラスから・展覧会への出品作2 

今回も大人のためのクラスから

先月末におこなわれた「青山アトリエの展覧会」から早一ヶ月
その展示作品いく作かを鑑賞しつつ展示を振り返ってみたい、、その続きです

締め切りまじかのアトリエ制作風景ですね (^.^)
大人のためのクラスから・展覧会への出品作

「もう一つの世界」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
幻想の中の鍾乳洞、、力作ですね、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「マオ」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
アジア夜市その印象、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「おかえり」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
一本の大きな木、、パステルを中心にして描き、葉はレジン樹脂で作りました

「夜のしじま」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
古色を帯びたランタンの灯る夜、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「犬・2018」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
自宅のワンちゃんは確かな描写です、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「三日月の彼方」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
月夜に響き流れる楽隊の音色、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「キヌサヤ」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
ご家族が育てたとれたてのキヌサヤです、、水彩絵の具で色入れしました

「IN THE SKY」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
青空に浮かぶシュールな窓、、エアブラシを多用してコラージュで仕上げました

「稲佐山にて」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
長崎は稲佐山より望む海、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

展覧会は描いた作品を客観的にどう見えるのだろうかを知る機会

またこれからコツコツ制作を積み重ねた先に何が見えてくるのか
どう作品に現れてくるのかを楽しみにしつつゆっくり描き続けていきましょう (^.^)

(全作品を載せるつもりでしたが、展示前ギリギリバタバタで完成作品撮り漏れ多数、、、
 これも展覧会へ向けた盛り上がりのしるし、、ということで一旦締めますね)

 

大人のためのクラスから・展覧会への出品作1 

今回は大人のためのクラスから

先月末におこなわれた「青山アトリエの展覧会」から早一ヶ月
その展示作品いく作かを鑑賞しつつ展示を振り返ってみたいと思います

「秋の祈」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
水辺に浮かぶ鎌倉秋景色、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「Bibury in Spring」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
川辺の森景色、、岩絵の具を使った日本画技法で描かれました

「心の色−つきじ」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
空間を広く取った藍諧調の空、、岩絵の具を使った日本画技法で描かれました

「悠久」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
森景色、一本の木に着目しました、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「夢のあとさき」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
イタリアはベネチアの印象、、岩絵の具を使った日本画技法で描かれました

「やまゆり–白河の関にて」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
旅先で見たヤマユリ、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「我が家の月」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
日常で見た月景色、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「池子の森」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
逗子は池子の森景色、、水彩、アクリル絵の具で描かれました

「みなとみらい」
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
横浜みなとみらいを水彩、アクリル絵の具にて描かれました

上作品、側面まできちっと描いて
大人のためのクラスから・展覧会への出品作
会場では箱額に収めて展示されました (^.^)

大人のためのクラスはハタチ前程からシニア世代まで
描き始めて間もない方から描き続けて十数年の経験者までといろいろですが

アトリエで美術クラブさながら楽しく美術に触れつつ
学び描いたその一つの成果が今回の展示にあらわれていると思います

ということで「青山アトリエの展覧会」展示作品は次回も続きます

子供のためのクラスから・じぶんの形 

展覧会関連の記事がいくつか続きましたが
今回から通常のアトリエ制作の様子となっていきます

ということで子供のためのクラスからです
少し前におこなった制作ですが、、、お題は「じぶんの形」

今制作ではデスク無し、、床にそのままゴロンゴロンと転がって
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

大きな紙の上でカタチを決めたらカラダの輪郭線を取ってもらいます
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

こんな感じです
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

次はハサミを使って型取った輪郭線で切り抜きます
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

いったん手を止め工程説明を聞いたら次です
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

次はこれですね、、絵の具を直接手にペタペタ
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

足も絵皿に突っ込んでグ〜ニグニ
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

そしたら先ほど取った自分の型紙にそのまんま直に描いていきます
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

グ〜ニグニ〜〜、これを描くと言うのかどうかわかりませんが、、どんどん行きます
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

今回の制作では筆などの道具は使いません、、カラダを使って描きます
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

手の感触に足の感触、紙の感触に絵の具の感触、、これが大事なんですね
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

想像するだけとやってみるのでは大違い、自分の感覚で確かめる、、これこそが確かです
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

「絵画は身体表現」アトリエではいつも聞こえてくる言葉ですね
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

自分のカタチに切り抜いた画面に自分の手足その他を使って描いた作品
子供のためのクラスから・ニンゲンの型

純度の高いみんなの今現在が等倍のカタチとなって残りました

理解するにはアタマから入るものもあれば感覚で知ることもあります
絵画はそんな全てを使って作られていきます

展覧会のお知らせ・「新鋭作家セレクション展」「金魚展」 

展覧会のお知らせです

当アトリエにて子供時分から絵と遊び、今は青山アトリエの先生でもある
飯田文香さん参加グループ展を2つご紹介します

はじめに銀座で開催の「新鋭作家セレクション展」
新鋭作家展DM

会期 2018年7月8日(日)〜21日(土)
   11:00〜19:30(土日祝は18:30まで、最終日は17:00閉廊)
会場 シルクランド画廊 東京都中央区銀座6-5-11第15丸源ビル

   ギャラリートーク&レセプション 7月8日(日)午後5時から
   
   シルクランド画廊WEB展覧会情報


次に鶯谷で開催の「金魚展」
金魚展DM

会期 2018年7月6日(金)〜20日(金)
   10:00〜17:00(定休日・日、祝、第1土曜日)

会期 シバヤマギャラリー  東京都台東区根岸2丁目1-2

   シバヤマギャラリーWEB展覧会情報


お近くにお越しの際はどうぞご覧ください

「青山アトリエの展覧会 2018」会期中ダイジェスト 

青山アトリエの展覧会2018

「青山アトリエの展覧会 2018」無事終了いたしました

今回は展覧会の概要といいますか
会期中ダイジェスト版といった感じで記事にしてみようと思います

搬入展示風景です、、持ち寄った作品の梱包をひらいて壁面に並べたら
青山アトリエの展覧会2018

絵柄や画面サイズを見つつ配置を押さえつつ、作品を掛けていきます
青山アトリエの展覧会2018

作品間隔や高さ水平を1点ずつチェックして
青山アトリエの展覧会2018

ライティングを調整し雰囲気を作ったら会場設営は完成です
青山アトリエの展覧会2018

展覧会場入ってはじめに講師スタッフ6名の作品からお出迎えです
青山アトリエの展覧会2018

ワタシタチの他スタッフは青山アトリエ出身の教え子たちになりますが
青山アトリエの展覧会2018

青山アトリエの展覧会2018
時が経って今ではそれぞれが画家や作家に美大生となっています

前回の展覧会はアトリエの中高生クラスも一緒の展示でしたが今回は大人クラスのみ
青山アトリエの展覧会2018
、、、別に中高生クラス、子供クラスの展覧会は9月に設けられています

杉田劇場ギャラリー、広い会場ですがパーテーション使ってさらに壁面広げて
青山アトリエの展覧会2018

総作品数は約60数点
青山アトリエの展覧会2018

ベテランから描き始めて間もない方まで
青山アトリエの展覧会2018

ジェネレーションだってハタチ前からオーバーセブンティ、、世代を超えた展示です
青山アトリエの展覧会2018

展示内容についても前回からさらにパワーアップしているとの感想を多数いただきました
青山アトリエの展覧会2018

絵を描く者としてこれはとても励みになることと思います

展覧会中の懇親会も横浜は杉田らしい
青山アトリエの展覧会2018
庶民的かつワイルドな居酒屋にて和気あいあいな催行となりました

会期も終わり、、搬出作業もアトリエの面々で協力しておこないます
青山アトリエの展覧会2018

展覧会の設営から搬出作業まで通して経験することで
青山アトリエの展覧会2018
より展示会を理解しつつ味わえる事になったのではないかと思います

展示作品制作中から展覧会までどんどん盛り上がっていった
「青山アトリエの展覧会2018」もこれで終了しました

時節柄雨降りが多かった会期中となりましたが
そんな中でもトータル来場者三百数十名を越えて、無事盛会となりました

ご来場いただいた多くの皆様、、本当にどうもありがとうございました
また今後ともどうぞよろしくお願いいたします


これからまたアトリエではそれぞれの制作に戻って進めていくことになります
次回の展覧会までじっくりとご自分の画風を育てていくことと致しましょう (^_^)

「青山アトリエの展覧会」開催のお知らせ  

青山アトリエの展覧会

「青山アトリエの展覧会」が開催されます

当アトリエで描く生徒さん達の作品展です
今回は「大人のためのクラス」の生徒さんによる展示になります

会期 2018年6月20日〔水)〜6月26日(火)
   11:00〜18:00まで(初日14時開場、最終日17時まで)

会場 杉田劇場ギャラリー
Web 杉田劇場へのアクセス

美術に遊び親しみ、自由な気風で描いた作品達を楽しんでいただけたなら幸いです

お近くにお越しの際はどうかご覧ください


青山アトリエの展覧会


子供のためのクラスから・墨流し 

マーブリングに描こう

今回は子供のためのクラスから、、お題は「墨流し」です

いつものように作業や作画の説明を受けたら、、さあ始めていきましょう
マーブリングに描こう

用意したのは青墨、茶墨、濃墨、薄墨、テレピン油に筆につまようじ
マーブリングに描こう

画用紙を敷き水を張った容器に各種の墨とテレピン油をたらして
マーブリングに描こう

つまようじや筆を使って、描くようにそっと水面をすべらせます
マーブリングに描こう

いい頃合いの墨型が出てきたら画用紙を引き上げます
マーブリングに描こう

今回はさらにこの墨流しを下地として使って好きに絵を描いてみます

絵のお題は「いきもの」です
マーブリングに描こう

マーブリングに描こう
いいですね〜

墨流しの下地が雰囲気をかもし出しています
マーブリングに描こう

マーブリングに描こう
使う画材も墨や絵の具や色鉛筆やパステルと、、すべて自由

お題のいきものから外れたって描きたいのならそれも良し
マーブリングに描こう

マーブリングに描こう
今回の絵は多くない時間で描いた瞬発力系の作画です

それだけにそれぞれのアイディアや個性がしっかり出て来ます
マーブリングに描こう

マーブリングに描こう
何を描くのか、モノトーンなのかカラーなのか、線描なのか塗り込むのか

画面の中の配置、構図についてもそれぞれの「らしさ」がよく出ています
マーブリングに描こう

マーブリングに描こう
いいですね〜

だれが見ても上手いものもイイのですが
美術ではオンリーワンの趣を持つものがさらにもっとイイんです

そういった意味で言うと
もうすでにみんな持ってますよ〜!、、と、そう言えます (^^ )

展覧会のお知らせ・「渺渺展」「神奈川ゆかりの作家たち」 

展覧会のお知らせです

当アトリエにて子供時分から絵と遊び、今は青山アトリエの先生でもある
飯田文香さん参加グループ展を2つご紹介します

はじめに銀座で開催の「渺渺展」から
渺渺展
渺渺展

日本画の若手中堅画家有志が集い、研鑽の場として毎年開催している展覧会です
表現方法や所属団体などに縛られることのない作家面々が大作を展示します

同時開催で小品展も開催します・・詳しくは↓ウェブサイトへ
渺渺展ウェブサイト  http://byoubyouten.com/


次に横浜で開催の「神奈川ゆかりの作家たち/日本画3人展」

DMオモテ
DMウラ

こちらは横浜そごう6階美術画廊にて開催
若手日本画家3人での展示になります


どうぞお近くにお越しの際はお立ち寄りください。

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから、この頃の制作いろいろですが

クロッキー大会となりました

中高生クロッキー大会

順番にそれぞれがモデルとなって人物クロッキー

中高生クロッキー大会

使う画材は鉛筆やペン、筆にコンテなど決まりはありません
コツは想像で描かずによく観ることです

中高生クロッキー大会

中高生クロッキー大会

ワンポーズ10分程度の短い時間で描いていきます

中高生クロッキー大会

中高生クロッキー大会

短時間で描くことでそのものの特徴や動きを端的に捉える練習をクロッキーといいます

細かい表面的な見え方に惑わされることなく、そのものらしさをサクッと掴まえる

中高生クロッキー大会

中高生クロッキー大会

繰り返すといわゆる絵画でいうところの眼力が付きます

ただし眼力が付くまでには数が必要、、クロッキー帳を一冊二冊と重ねていくことです

中高生クロッキー大会

中高生クロッキー大会

みんな数枚描いているうちにどんどん線が良くなって来て驚きました
いいと思います、ぜひこんな調子でクロッキーを続けていって下さいね

お菓子の彩色画、完成してきましたのでそちらもお見せしましょう

完成度高し、明暗表現最小限で色が鮮やかに際立ちます
中高生クロッキー大会

マットな並びの色調で包装紙らしさをまとめました
中高生クロッキー大会

色に透明感があります、光を反射した質感も出すことが出来ました
中高生クロッキー大会

にしても成長期というのでしょうかね、、みんなの絵もしっかり成長しています (^^ )

次回からの中高生クラスは自由課題制作に入ります
とどのつまり、絵は「自分の表現」です
次作はそれぞれからなにが出てくるのでしょう、、また楽しみにしています

大人のためのクラスから・展覧会へ向けて鋭意制作中 

今回は大人のためのクラスからです

来月20日が初日「青山アトリエの展覧会」まで1ヶ月と少しとなってまいりました
みなさんの出品作制作もそれぞれ佳境、、じりじり盛り上がって来ています

そんなこの頃のアトリエの様子を一部お伝えしたく思います

ほぼ完成です、、後は額を着せたのち少々の調整といったところでしょう
大人のためのクラスから
10年前に同じワンちゃんを描いた一枚も今回並べて展示してみるかもしれません

ろうそくの灯った古いランタンが印象的
大人のためのクラスから
深い色味からすでに雰囲気が出ています

水辺の景色、、こちらも完成が近いです
大人のためのクラスから
この先描きこみつつも、説明をし過ぎないがポイントです

湿原風景、、岩絵の具を使った日本画技法で進めています
大人のためのクラスから
草原の色味と広がりが出るように何度も絵の具を重ねていきましょう

女性像です、、描線を活かした表現方法
大人のためのクラスから
描線に墨と水彩の滲みが絡みます

岩絵の具で進めた夜の情景、、広く間を取った構図が印象的です
大人のためのクラスから
深い藍色の地色に景色が浮かび上がります

裸婦像、、スティーブ・ハンクスの模写になります
大人のためのクラスから
ハンクスはスーパーリアリズムの画家、この先どこまで迫れるかですね

草を食む鹿 、、 透明水彩にて柔らかく描いています
大人のためのクラスから
完成は遠くありません、大らかかつたっぷりと筆を進めてください

台湾夜市の印象
大人のためのクラスから
旅で見たあの雑多な雰囲気を画面に定着させます

下地塗りを重ねて張りのある色面が出現
大人のためのクラスから
ディーベンコーンを思わせるような構成的な色面分割です

横浜の洋館を水彩絵の具使用で進行中
大人のためのクラスから
濁りない色でバランスよく進められています

子供たちをメインに据えた画面構成です
大人のためのクラスから
はじめての自由制作になりますが、コクのある色調です

自宅の窓から見た景色、ある日の印象
大人のためのクラスから
こちらも今作がアトリエではじめての自由制作となります

横浜みなとみらいをモチーフとした景色
大人のためのクラスから
緻密なデッサンを終えて、これから彩色に入っていきます

サザエのデッサン、、鉛筆デッサンでの展示予定
大人のためのクラスから
ここまで来たらあとはおいしい作業です、ぜひ描き詰めてください

「青山アトリエの展覧会」
会期は6月20日(水)から6月26日(火)まで
会場は新杉田駅直近の杉田劇場ギャラリーとなります

アトリエでの通常は各々それぞれのペースで制作して
締め切りというものはありませんが
展覧会までの滅多にない制作締め切り、あとひと月ぜひ楽しんでください (^_^)

子供のためのクラスから・「キャンバス布で色遊び!」 

今回は子供のためのクラスから

お題は「キャンバス布で色遊びしよう!」
1回3時間のアトリエにて即日描き切りの課題になります

まず、おもむろにキャンバス布をジョキジョキします
子供のためのクラスから

今回のポイントは
絵ってそもそも何で四角いの?四角くなくってもいいんじゃないの?、、ということ

絵のカタチに決まりはないですからね、、好きでいいんです
子供のためのクラスから

もひとつポイントというと
油彩用の麻キャンバスを素材として味わってみよう、、ということ

おもわず指で描いちゃう、、それも当然の成りゆきかも〜
子供のためのクラスから

ということで1日描きの一発芸、、仕上がりをいくつかお見せしましょう

キャンバス画を描き終えたら画面に麻ひもを通して
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
どこでもすぐに掛けて楽しめるよう仕立てました

あえて変形に切らずに四角い画面のまま、というのもアリと思います
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
その場合絵の具や画面の物質感が際立つ効果があるようにも思います

今回は油彩用の麻キャンバスに水彩絵の具や色鉛筆、クレヨンを使いましたが
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
やってみると味も出て相性は良かったですね

ちょっと画鋲で壁に飾ったり、ドアノブに引っかけてみても良さそうだし
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
アイディア次第ですね、、ぜひおうちを飾って楽しんでほしいと思います

こうやって見てくると絵が四角じゃなきゃいけないって事も無さそうです
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから

今回は麻を編んだキャンバスに描きましたが
木材に描いても金属に描いても石ころや葉っぱに描いても、、なんだって良さそうです

そのむかし加山又造がBMWの依頼を受けて車に琳派描いて評判呼んでましたもの
絵の世界ではなんだってアリですね

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから、この頃の制作いろいろです

はじめに「お菓子の彩色画」から
できるだけそっくりに、見えてくるもの全部写してみよう、、というお題

完成です、包装紙のギラツキ感や発色の良さ等々、、しっかりと追い込めました
中高生のためのクラスから

こちらも完成です、アルミ包装のツヤやロゴもしっかり描けました
中高生のためのクラスから

黄色がいい発色をしていてリアル、、後は仕上げのもうひと描き
中高生のためのクラスから

平面的な塗りがむしろ効果的、色合わせ上手いです
中高生のためのクラスから

こちらは配色を赤で揃えました、ロゴの精度が凄いです
中高生のためのクラスから

いいデッサンになりました、次回からの彩色が楽しみです
中高生のためのクラスから

ここからはそれぞれ制作中の自由制作から

絵の具を流して洗って削って拭き取って、、イイ色出現♡
中高生のためのクラスから

下地作業を続けているうちに海中風景らしき気配が、、
中高生のためのクラスから

早描きですが数をこなしていますので画面が安定しています
18.4.30中高生のクラスから-9

物語性のある絵柄に色味も深まって、面白くなってきました
中高生のためのクラスから

課題として「人物クロッキー」もすすめています
クロッキーとは、、短い時間で描くことでそのものの要所を端的に理解するための練習です

だいたい10分くらいで時間を切って描いていきます
中高生のためのクラスから

短い時間ゆえ引かれる線の個性もあらわになって来たりもします
中高生のためのクラスから

キレイな線でいいカタチです
中高生のためのクラスから

クロッキーは数です、枚数描くだけ必ず良くなっていきます
中高生のためのクラスから

とにかくクロッキー帳を一冊描き終えてみてください
始めと終わりではきっと見違えるようになっていることと思います

中高生クラスの来月はクロッキー大会も入る予定です〜 (^^ )

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、この頃の制作いろいろになります

大人のためのクラスでは「青山アトリエの展覧会」を6月末に控えておりますので
ここのところ展示へ向けての制作が続いています

それではまずは完成作

雪の降る河辺の景色です、アクリル水彩系で描きました
大人のためのクラスから
モノトーンで静謐な冬景色となりました

称名寺の太鼓橋、こちらもアクリル水彩系で描かれました
大人のためのクラスから
平滑で緻密な描写、画面がピタリと収まりました

ここからは制作中の作品です

清水のある景色、水干絵の具と水彩系絵の具で制作中
大人のためのクラスから
深い色味の中でキラッと雰囲気が出ています

大輪のユリ、キャンバス地にアクリル絵の具で進めています
大人のためのクラスから
たっぷりとして味のある描写だと思います

山上の湿原、その下図をまとめました
大人のためのクラスから
この先雲肌麻紙に岩絵の具を使って彩色していく予定です

岩絵の具で深い下地色を作ってそこにデッサンを当て、構図を決めました
大人のためのクラスから
間を大きく取った所がポイントになります

いろいろなモチーフを配置して構成を探っています
大人のためのクラスから
下地に水晶末等の岩系を、上塗りにはアクリル絵の具を使っています

画面いっぱいに大きな木の幹、これから葉が茂ってくる手筈となります
大人のためのクラスから
マスキングを駆使したパステル技法です

線描の女性像に墨を流して雰囲気作り
大人のためのクラスから
上達中です、この調子でいきましょう

アトリエに入られて初展覧会になる方々も楽しんでいます

アクリル水彩系で作ったグラデーション下地に生き生きと線描中
大人のためのクラスから

窓から見て印象的に思ったいつかの景色に迫っていきます
大人のためのクラスから

横浜の洋館を中心に据えた水彩画、バランスの良い彩色はじめです
大人のためのクラスから

デッサンで出品を画策中、ベースが整っていいデッサンへ向かっています
大人のためのクラスから

大人のためのクラス、こうやって一部をピックアップしても
技法テーマも幅広く、それぞれの個性が作品に乗って来ていると思います

展示会までおおよそ2ヶ月となりましたが、この調子で楽しんで制作をお進め下さい


子供のためのクラスから・米粉の変わりたこ焼き 

今回は子供のためのクラスから
学年末の恒例お料理イベントの様子からお伝えします

米粉の変わりたこ焼き

今回のお題は「米粉の変わりたこ焼き」です

変わりたこ焼きですので具材もいろいろで楽しんでみます
米粉の変わりたこ焼き

全体の流れの説明を聞いたらレシピにそって作業開始
米粉の変わりたこ焼き

はじめにベーキングパウダーを溶かしたら
米粉の変わりたこ焼き

出汁にお粉をふり入れていきましょう
米粉の変わりたこ焼き

今回粉は米粉を使います、、小麦よりも外カリ中モチになる予定なのです
米粉の変わりたこ焼き

青ネギにコーンに枝豆に竹輪に沢庵にソーセージ、、変わり具材も準備して
米粉の変わりたこ焼き

それでは焼いていきましょう
米粉の変わりたこ焼き

具材はお好みで彩りよく
米粉の変わりたこ焼き

様子を見つつ生地を足し
米粉の変わりたこ焼き

あとはひたすらツンツンコロコロしてだんだんと丸く、、ここが楽しい!はまります
米粉の変わりたこ焼き

きれいな丸になったら、外カリ食感を作るべくじっくり焼き色を付けていきましょう!
米粉の変わりたこ焼き

王道庶民食のたこ焼きですが上手に焼くには少々の職人技を含みますので
事前にアトリエスタッフも我が家に集合にて焼きトレーニング
米粉の変わりたこ焼き
米粉の変わりたこ焼き
ここでもう、、1年分のたこ焼きを食べた気がしましたよ〜 (^^ )

ともあれみんなそろって元気に
米粉の変わりたこ焼き

年度終わりのアトリエを美味しくも楽しく過ごすことが出来ました

米粉のたこ焼きは外はカリッと中はお餅のような新食感、冷めてもイケます
おすすめです (^^ )