大人のためのクラスから・展覧会へ向けて鋭意制作中 

今回は大人のためのクラスからです

来月20日が初日「青山アトリエの展覧会」まで1ヶ月と少しとなってまいりました
みなさんの出品作制作もそれぞれ佳境、、じりじり盛り上がって来ています

そんなこの頃のアトリエの様子を一部お伝えしたく思います

ほぼ完成です、、後は額を着せたのち少々の調整といったところでしょう
大人のためのクラスから
10年前に同じワンちゃんを描いた一枚も今回並べて展示してみるかもしれません

ろうそくの灯った古いランタンが印象的
大人のためのクラスから
深い色味からすでに雰囲気が出ています

水辺の景色、、こちらも完成が近いです
大人のためのクラスから
この先描きこみつつも、説明をし過ぎないがポイントです

湿原風景、、岩絵の具を使った日本画技法で進めています
大人のためのクラスから
草原の色味と広がりが出るように何度も絵の具を重ねていきましょう

女性像です、、描線を活かした表現方法
大人のためのクラスから
描線に墨と水彩の滲みが絡みます

岩絵の具で進めた夜の情景、、広く間を取った構図が印象的です
大人のためのクラスから
深い藍色の地色に景色が浮かび上がります

裸婦像、、スティーブ・ハンクスの模写になります
大人のためのクラスから
ハンクスはスーパーリアリズムの画家、この先どこまで迫れるかですね

草を食む鹿 、、 透明水彩にて柔らかく描いています
大人のためのクラスから
完成は遠くありません、大らかかつたっぷりと筆を進めてください

台湾夜市の印象
大人のためのクラスから
旅で見たあの雑多な雰囲気を画面に定着させます

下地塗りを重ねて張りのある色面が出現
大人のためのクラスから
ディーベンコーンを思わせるような構成的な色面分割です

横浜の洋館を水彩絵の具使用で進行中
大人のためのクラスから
濁りない色でバランスよく進められています

子供たちをメインに据えた画面構成です
大人のためのクラスから
はじめての自由制作になりますが、コクのある色調です

自宅の窓から見た景色、ある日の印象
大人のためのクラスから
こちらも今作がアトリエではじめての自由制作となります

横浜みなとみらいをモチーフとした景色
大人のためのクラスから
緻密なデッサンを終えて、これから彩色に入っていきます

サザエのデッサン、、鉛筆デッサンでの展示予定
大人のためのクラスから
ここまで来たらあとはおいしい作業です、ぜひ描き詰めてください

「青山アトリエの展覧会」
会期は6月20日(水)から6月26日(火)まで
会場は新杉田駅直近の杉田劇場ギャラリーとなります

アトリエでの通常は各々それぞれのペースで制作して
締め切りというものはありませんが
展覧会までの滅多にない制作締め切り、あとひと月ぜひ楽しんでください (^_^)

子供のためのクラスから・「キャンバス布で色遊び!」 

今回は子供のためのクラスから

お題は「キャンバス布で色遊びしよう!」
1回3時間のアトリエにて即日描き切りの課題になります

まず、おもむろにキャンバス布をジョキジョキします
子供のためのクラスから

今回のポイントは
絵ってそもそも何で四角いの?四角くなくってもいいんじゃないの?、、ということ

絵のカタチに決まりはないですからね、、好きでいいんです
子供のためのクラスから

もひとつポイントというと
油彩用の麻キャンバスを素材として味わってみよう、、ということ

おもわず指で描いちゃう、、それも当然の成りゆきかも〜
子供のためのクラスから

ということで1日描きの一発芸、、仕上がりをいくつかお見せしましょう

キャンバス画を描き終えたら画面に麻ひもを通して
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
どこでもすぐに掛けて楽しめるよう仕立てました

あえて変形に切らずに四角い画面のまま、というのもアリと思います
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
その場合絵の具や画面の物質感が際立つ効果があるようにも思います

今回は油彩用の麻キャンバスに水彩絵の具や色鉛筆、クレヨンを使いましたが
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
やってみると味も出て相性は良かったですね

ちょっと画鋲で壁に飾ったり、ドアノブに引っかけてみても良さそうだし
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから
アイディア次第ですね、、ぜひおうちを飾って楽しんでほしいと思います

こうやって見てくると絵が四角じゃなきゃいけないって事も無さそうです
子供のためのクラスから
子供のためのクラスから

今回は麻を編んだキャンバスに描きましたが
木材に描いても金属に描いても石ころや葉っぱに描いても、、なんだって良さそうです

そのむかし加山又造がBMWの依頼を受けて車に琳派描いて評判呼んでましたもの
絵の世界ではなんだってアリですね

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから、この頃の制作いろいろです

はじめに「お菓子の彩色画」から
できるだけそっくりに、見えてくるもの全部写してみよう、、というお題

完成です、包装紙のギラツキ感や発色の良さ等々、、しっかりと追い込めました
中高生のためのクラスから

こちらも完成です、アルミ包装のツヤやロゴもしっかり描けました
中高生のためのクラスから

黄色がいい発色をしていてリアル、、後は仕上げのもうひと描き
中高生のためのクラスから

平面的な塗りがむしろ効果的、色合わせ上手いです
中高生のためのクラスから

こちらは配色を赤で揃えました、ロゴの精度が凄いです
中高生のためのクラスから

いいデッサンになりました、次回からの彩色が楽しみです
中高生のためのクラスから

ここからはそれぞれ制作中の自由制作から

絵の具を流して洗って削って拭き取って、、イイ色出現♡
中高生のためのクラスから

下地作業を続けているうちに海中風景らしき気配が、、
中高生のためのクラスから

早描きですが数をこなしていますので画面が安定しています
18.4.30中高生のクラスから-9

物語性のある絵柄に色味も深まって、面白くなってきました
中高生のためのクラスから

課題として「人物クロッキー」もすすめています
クロッキーとは、、短い時間で描くことでそのものの要所を端的に理解するための練習です

だいたい10分くらいで時間を切って描いていきます
中高生のためのクラスから

短い時間ゆえ引かれる線の個性もあらわになって来たりもします
中高生のためのクラスから

キレイな線でいいカタチです
中高生のためのクラスから

クロッキーは数です、枚数描くだけ必ず良くなっていきます
中高生のためのクラスから

とにかくクロッキー帳を一冊描き終えてみてください
始めと終わりではきっと見違えるようになっていることと思います

中高生クラスの来月はクロッキー大会も入る予定です〜 (^^ )

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、この頃の制作いろいろになります

大人のためのクラスでは「青山アトリエの展覧会」を6月末に控えておりますので
ここのところ展示へ向けての制作が続いています

それではまずは完成作

雪の降る河辺の景色です、アクリル水彩系で描きました
大人のためのクラスから
モノトーンで静謐な冬景色となりました

称名寺の太鼓橋、こちらもアクリル水彩系で描かれました
大人のためのクラスから
平滑で緻密な描写、画面がピタリと収まりました

ここからは制作中の作品です

清水のある景色、水干絵の具と水彩系絵の具で制作中
大人のためのクラスから
深い色味の中でキラッと雰囲気が出ています

大輪のユリ、キャンバス地にアクリル絵の具で進めています
大人のためのクラスから
たっぷりとして味のある描写だと思います

山上の湿原、その下図をまとめました
大人のためのクラスから
この先雲肌麻紙に岩絵の具を使って彩色していく予定です

岩絵の具で深い下地色を作ってそこにデッサンを当て、構図を決めました
大人のためのクラスから
間を大きく取った所がポイントになります

いろいろなモチーフを配置して構成を探っています
大人のためのクラスから
下地に水晶末等の岩系を、上塗りにはアクリル絵の具を使っています

画面いっぱいに大きな木の幹、これから葉が茂ってくる手筈となります
大人のためのクラスから
マスキングを駆使したパステル技法です

線描の女性像に墨を流して雰囲気作り
大人のためのクラスから
上達中です、この調子でいきましょう

アトリエに入られて初展覧会になる方々も楽しんでいます

アクリル水彩系で作ったグラデーション下地に生き生きと線描中
大人のためのクラスから

窓から見て印象的に思ったいつかの景色に迫っていきます
大人のためのクラスから

横浜の洋館を中心に据えた水彩画、バランスの良い彩色はじめです
大人のためのクラスから

デッサンで出品を画策中、ベースが整っていいデッサンへ向かっています
大人のためのクラスから

大人のためのクラス、こうやって一部をピックアップしても
技法テーマも幅広く、それぞれの個性が作品に乗って来ていると思います

展示会までおおよそ2ヶ月となりましたが、この調子で楽しんで制作をお進め下さい


子供のためのクラスから・米粉の変わりたこ焼き 

今回は子供のためのクラスから
学年末の恒例お料理イベントの様子からお伝えします

米粉の変わりたこ焼き

今回のお題は「米粉の変わりたこ焼き」です

変わりたこ焼きですので具材もいろいろで楽しんでみます
米粉の変わりたこ焼き

全体の流れの説明を聞いたらレシピにそって作業開始
米粉の変わりたこ焼き

はじめにベーキングパウダーを溶かしたら
米粉の変わりたこ焼き

出汁にお粉をふり入れていきましょう
米粉の変わりたこ焼き

今回粉は米粉を使います、、小麦よりも外カリ中モチになる予定なのです
米粉の変わりたこ焼き

青ネギにコーンに枝豆に竹輪に沢庵にソーセージ、、変わり具材も準備して
米粉の変わりたこ焼き

それでは焼いていきましょう
米粉の変わりたこ焼き

具材はお好みで彩りよく
米粉の変わりたこ焼き

様子を見つつ生地を足し
米粉の変わりたこ焼き

あとはひたすらツンツンコロコロしてだんだんと丸く、、ここが楽しい!はまります
米粉の変わりたこ焼き

きれいな丸になったら、外カリ食感を作るべくじっくり焼き色を付けていきましょう!
米粉の変わりたこ焼き

王道庶民食のたこ焼きですが上手に焼くには少々の職人技を含みますので
事前にアトリエスタッフも我が家に集合にて焼きトレーニング
米粉の変わりたこ焼き
米粉の変わりたこ焼き
ここでもう、、1年分のたこ焼きを食べた気がしましたよ〜 (^^ )

ともあれみんなそろって元気に
米粉の変わりたこ焼き

年度終わりのアトリエを美味しくも楽しく過ごすことが出来ました

米粉のたこ焼きは外はカリッと中はお餅のような新食感、冷めてもイケます
おすすめです (^^ )


中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから、この頃の制作ぶりです

はじめは「お菓子の細密描写」から
見えるものは全部写してそっくりに見せちゃいたい、、というお題です

始めに鉛筆でデッサンから入りますが
中高生のためのクラスから
ロゴが全部読めますね、ちゃんと字体もしっかりフォントしています

全体に水彩で色付けしたところ
中高生のためのクラスから
黄色の発色がよくて、すでにリアルです

さらに彩色したところ、文字も描けて質感も出せてきました
中高生のためのクラスから

色の濃淡幅を増やしています、あともうひと息です
中高生のためのクラスから

こちらは完成、しっかり塗り込んでそのモノらしい存在感まで出せました
中高生のためのクラスから

こちらも完成、透明感のある描写にてよき観察眼を感じます
中高生のためのクラスから

ここからはお題ちがいで「自由に描こう」

絵柄がはっきり出て来ました、次の色入れが楽しみ
中高生のためのクラスから

素早い線で描かれていますがカタチは定か構成も合っています
中高生のためのクラスから

30号の絵柄を探っています、イメージを組み立てる肝心なところ
中高生のためのクラスから

自画像のデッサンです。瑞々しく階調豊か、柔らかな表現になりました
中高生のためのクラスから

清々しくもはっきりと今の自分の絵として描き切ることが出来ました
中高生のためのクラスから

新年度は学生である中高生にとっては変化の季節ですね
またみんなそれぞれの場所で自分らしくあってほしいと思っています

アトリエは変わりませんよ、いつも通りじっくり目の前の絵に取り組んでいきます

子供のためのクラスから・ゴッズアイ 

今回は子供のためのクラスからの工作になります
お題は「ゴッズ アイ」です

ゴッズアイ、、インディアンのお守りなのだそうですよ
18.3.21子供のためのクラスからゴッズアイ-1

ではでは制作過程からいってみましょう

にわで剪定した枝を用意して来ましたので、、まずはこの枝をひたすら磨きます
子供のためのクラスからゴッズアイ

紙ヤスリを使ってツルピカに、、肌ざわりが気持ち良くなるほどまで丹念に
子供のためのクラスからゴッズアイ

今回は沢山の種類の毛糸を使います
子供のためのクラスからゴッズアイ

いつものように先生のレクチャーを受けたら
子供のためのクラスからゴッズアイ

さあゴッズアイを編み始めましょう
子供のためのクラスからゴッズアイ

思いついたら飾りを付けるのもお好みです
子供のためのクラスからゴッズアイ

ほら、途中で毛糸色を替えればデザインだって自由自在
子供のためのクラスからゴッズアイ

編みに慣れたら、、ちょっと大っきいのもいっちゃいましょか!
子供のためのクラスからゴッズアイ

工夫しだいでいろいろ面白くなりそうです
子供のためのクラスからゴッズアイ

ということで、、今回もたくさんの完成作が出来ました
18.3.21ゴッズアイ1

インディアンの文化では
子供のためのクラスからゴッズアイ

おめでたい事があった時に贈る縁起の良い贈り物なのだそうですよ
子供のためのクラスからゴッズアイ

みんなだんだんデザインにも色合いにも工夫を増して
子供のためのクラスからゴッズアイ

インパクトのある出来上がりになったと思います

仕舞っちゃったらもったいないです
ぜひおしゃれに部屋のどこかに掛けて飾ってあげてください

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、この頃の制作いろいろです
ではさっそくこの頃の完成作からいってみましょう

彼岸花をモチーフに構成しました、主に水彩とアクリル系絵の具で描かれています
大人のためのクラスから
背景との絡みに苦心されていましたが、ちょうどうまい具合にいっていると思います

有元利夫作品の模写です、こちらも水彩とアクリル系絵の具を使っています
大人のためのクラスから
作業に神経が入っていてしごく丁寧、細部までよく写し取れています

冬の小鳥、雲肌麻紙に岩絵の具を使った日本画技法で描かれました
大人のためのクラスから
冷たいはずの雪がどこがほの暖かく感じられる柔らかな雰囲気となりました

ハボタンをモチーフにパステルを使って描きました
大人のためのクラスから
パステルならではですね、濁りなくほわっとした色調

こちら手鏡にペインティング 古色掛かったりひび割れさせたりと凝った表面処理
大人のためのクラスから
大人のためのクラスから
手に持って使える用の美絵画とあいなりました

ここからは制作途中の作品です

日本画技法ですすめている森の景色、下張り箔が効果を担っています
大人のためのクラスから

自宅のワンちゃん、絵ならではのすご〜くイイ感じ
大人のためのクラスから

イタリアのベニス印象も深まって来ました、日本画技法ですすめています
大人のためのクラスから

モチーフは台湾の夜市、雑然とした雰囲気を目指します
大人のためのクラスから

水干絵の具と顔彩を塗り重ねての下地作りです
大人のためのクラスから

デッサン系もすこしだけ

基礎のデッサン、デコポンの構造感が感じられるようになりました
大人のためのクラスから

基礎の見直しに描きました、完成度高くしっかり描き切ることが出来ました
大人のためのクラスから

鉛筆と水彩で描いた彩色素描、こちらもしっかり描き切ったいい着彩ですね
大人のためのクラスから

大人のためのクラスではこの先6月末に展覧会が予定されていますので
今でだいたい3ヶ月前といったところですね

ともあれ、慌てずにじっくり準備をして展示会に臨んでいきましょう

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

なんやかやとありまして更新が空いてしまいました、、、
ということなのですが、、中高生のクラス、この頃の制作ぶりからいってみましょう

画面サイズは30号、画用紙をパネル水張り、水彩にアクリル系にて進行中
中高生のためのクラスから
小学生の頃からアトリエで絵を見てきた彼女の卒業制作になるのかもしれませんね
来期からのイギリス美大へ進学も決まって、さらにもりもり制作する魂胆なのですから

画用紙水張り、水彩にアクリルにコラージュ技等交えての進行中
中高生のためのクラスから
こちらもアトリエでの卒業制作になりますね
春から京都の美大へ進学を決め、いずれはクリエイターの仲間入りをと目論んでいます

こちらは美術系高校進学が決まってホッと一息のところです
中高生のためのクラスから
トレーニングを重ねて技術向上してきましたがこれで受験の絵は1度忘れて
これからはまた伸び伸びと力一杯存分に描いていってほしいと思います

美術系進学の話しが出てきたところで確認しておきたいと思います
「青山アトリエは美術系受験対応をしておりません」
美術全般の相談や少々のアドバイスはいたしますが、アトリエで出来るのはそこまでです

アトリエでは受験等による競争原理が働かない中で
中高生のためのクラスから
各自好きに個性を発揮していただきたい、、そんな思いがあります

さてさて、現在中高生クラス進行中メイン課題は「お菓子を描こう」です
中高生のためのクラスから

パネルに画用紙を張り込んで
中高生のためのクラスから

描きたいお菓子を選んだら、、とにかくよく観て描きます
中高生のためのクラスから

お菓子のパッケージには沢山のロゴや模様が印刷されています
中高生のためのクラスから

そこを写し取るのに難儀もしますが面白いところでもあります
中高生のためのクラスから

色も全般に鮮やかだったり目立つ配色が多いですよね
中高生のためのクラスから

早い人は仕上がって来ました
中高生のためのクラスから

うん、いいですね!パッケージの感じをよく捉えています
中高生のためのクラスから

そっくりに描けたら気持ちがイイ!単純にそう思ってもらえたらいいのですね

ちょっとコツもありますから、、そのあたりはまたアトリエでお伝えしていきます

子供のためのクラスから・100年後の〇〇 

今回は子供のためのクラスから
昨年終盤の絵の課題だったのですが紹介しそびれていました。

お題は「100年後の〇〇」

使う画材はすべて自由ですが、今回は色画用紙を使って描くのがミソだったりします

100年後の〇〇

100年後の〇〇、、ねえみんな〜、100年後はどおなんですか〜?
100年後の〇〇

みたいなお題ですが、、みんなスルスルと描き進めていきます
100年後の〇〇

絵ですから人の数だけイメージ有り、模範解答はありません
100年後の〇〇

さてさて完成はどんななったでしょうか?

高層ビルに植物が絡まって地面には虫や花が
100年後の〇〇

かなり未来っぽい感じ
100年後の〇〇

電脳世界かな?
100年後の〇〇

100年たっても変わらない自然だってあるよね、、にしても色がイイ!
100年後の〇〇

宇宙で何かが起こることだってきっとあるのかもしれないし
100年後の〇〇

それでもやっぱり起こってしまうのかもしれないし
100年後の〇〇

と、それぞれから様々なイメージが出て来ますが
コメント入れながら思いましたよ、解説は野暮だなぁ~と

すでに絵が言ってるのにまたそれを文でなぞってもしょうがないですからね
あと少し後半はコメントを美術的でいってみます

色の配置とバランスがとてもイイね
100年後の〇〇

塗り込みがしっかりしていて力強いです
100年後の〇〇

謎の物体感出てます
100年後の〇〇

描きたいからひたすら描いた感がよく出ています
100年後の〇〇

青の階調深く筆の運びがカッコイイです
100年後の〇〇

100年後かぁ〜
いったいどうなんでしょうね、、イメージしたことありますか?

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから
通常の作品紹介は昨年末以来で久しぶりになりました

はじめに完成作品からです

民族衣装の女性がいる景色です、水彩とアクリル絵の具で描きました
大人のためのクラスから
画像では見えにくいですが筆で点をのせるように全てびっちり描かれています

アクリル絵の具に下地岩絵の具の混合技法で描きました
大人のためのクラスから
多様なモチーフの組み合わせのなか、画面をよくまとめ上げました

マネの模写です、アクリル絵の具で描きました
大人のためのクラスから
時間をかけずにバランスよく手が入ってます、筆達者になれそうです

エアブラシを多用して空のグラデーションをつくったのちに
大人のためのクラスから
椰子の木のシルエットを描き入れ、南国の夕景となりました

ここからは描き途中の作品です

岩絵の具を使った日本画技法で描いている「イタリアはベニスの印象」
大人のためのクラスから

にじみを効かせた複雑な背景の上にワンちゃんが出て来ました
大人のためのクラスから

色鉛筆を使った次作のためのエスキースはイタリアの屋根
大人のためのクラスから

こちらも次作のためのエスキースで画面を模索中です
大人のためのクラスから

次作のための下地塗りを終えました、3枚の連作になる予定です
大人のためのクラスから

手鏡のウラ面にペインティング中
大人のためのクラスから
岩絵の具の下地を擦り出して木地に傷を入れつつ、イイ色出て来ました

鉛筆デッサンからも1枚
大人のためのクラスから
色味の違いを感じ取ってよく比較しながらすすめられています

大人のためのクラスでは6月に展覧会の開催が決まりました
今回もいい展示会になるよう進めていきたいと思います

半年後になりますが
制作のいい刺激にはしつつも、気張りすぎずにじっくりと描いていきましょう

初描きはお花から 

初描き

初描きはお花から、、長いこと青山アトリエでは恒例にしています

よく観る、生きているものすなわち自然をじっと観察することからコト始めです

初描き

大人のクラス、中高生のクラス、子供のクラスの年イチ全科共通課題

初描き

それでは、全員分はありませんが出来るだけたくさん今回の写生をお見せしましょう
年代カテゴリー順でいってみます

はじめは「子供のためのクラス」から
初描き

1日3時間で描き切り、、色付きかモノクロかは自由、画材の選択もすべて自由です
初描き

お次は「中高生のためのクラス」からです

子供クラスから続けてる在籍者も多くて案外キャリアは長いんです、、侮れませんよ
初描き

この先は「大人のためのクラス」から

大人のクラスでは20代から70代までと年齢差がありますが
初描き

絵を見てそんな世代それぞれを当てられる人がいますでしょうか?
初描き
それだけ新鮮な「眼」を感じる写生が並んでいますね

今年は6月に「青山アトリエの展覧会」の開催が決まりました
会場は前回と同じく杉田劇場ギャラリー、大人クラス中心の展示になる予定です
秋には子供クラス、中高生クラス参加の展示会が今年も開かれる予定です

ともあれどのクラスにあっても
例年通りに気張りすぎることなく、楽しく描き進めていけたらと思っています

展覧会のお知らせ・新春まんぷく!お年賀展 2018 

お年賀展DM

新春まんぷく!お年賀展 2018

2018年1月9日(火) -28日(日)
10:00 -19:00(最終日17:00)※月曜休廊
展覧会HP http://www.f-e-i.jp/exhibition/4011/

出展作家:
青山浩之 秋山由佳 石谷雅詩 遠藤麻木子 大貫仁美 筧由佳里 清見佳奈子 久野悠 斉藤和 酒井恒太 清水航 Suisui 曽我市太郎 タカハシカオリ 中西彩 名古屋剛志 西浦康太 西川果歩 深作秀春 福咲椿 古屋麻里奈 皆川宇二 蟲人 湯村友彦 横地光

(以下フェイアートミュージアムHPより転載)
年初めにふさわしい、新春ならではのアート作品が集まります。作品を年賀状サイズにする事で、アートがより身近に、より楽しく感じられる展覧会です。もちろん、来年の干支“ 戌 ” をモチーフにした作品も出品されます。年賀状離れが進む近年ですが、誰かに見せたい・贈りたい作品に出会っていただけますと幸いです。日本画・版画・彫刻・工芸など様々なジャンルの作家24 名による、魅力溢れる年賀状サイズのアート作品と、それぞれの作家の通常作品を展示・販売いたします。日本独自の文化である正月をアートとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。


アトリエから青山浩之が出品しています
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい
お年賀展

[ 2018/01/08 ] 絵描き関連 | コメント(0)

年はじめの展覧会 

堀文子教室同窓展

「堀文子教室同窓展」 今年も開催です

「第12回・多摩美術大学日本画科・堀文子教室同窓展」
会期は1月8日(月)から1月14日(日)まで
会場は「柴田悦子画廊」東京都中央区銀座1-5-1第3太陽ビル2F

美術大学在学中、堀文子先生に作品の指導をいただいた面々
そんな世代を超えた作家が集う展覧会となっています
それぞれごくごく小品、1点ずつの展示となります

神奈川県立近代美術館(葉山館)では3月25日(日)まで「白寿記念 堀文子展」も開催中
私たちも先日行ってまいりました、、こちら必見ですよ。

在学時代、その存在自体が格言だった、、、今になってそう思います

堀文子教室同窓展

青山浩之が出品しています
お近くにお越しの際はどうかご覧下さい

柴田悦子画廊Webサイト
神奈川県立近代美術館(葉山館)の展覧会情報はこちら

[ 2018/01/06 ] 絵描き関連 | コメント(0)

年が明けました 

新年のご挨拶2

今年もどうぞよろしくお願いいたします