「チャイ処キング」inたまプラーザ 

チャイ処キング1

ワタシタチは旅する絵描き、いつまでも「バックパッカーが絵も描いている」
そんなスタンスで続けていきたいと思っている、そんなフタリ。

バックパッカーが新しい土地に足をつけたなら
まずは辺りをふらり歩いて周辺をたらりと把握する、これパッカーの習性ですね・笑

今までも北海道から沖繩まで津々浦々お互いの展覧会、会場周りにて
アンテナにピクッと響く場所を見つけては密かな喜びとしているワケであります。

そこで今回のたまプラーザ会場の2人展、いつも通りにふらり辺りを偵察してみると
プチセレブチックな雰囲気、ブランド志向のお店が立ち並ぶなか
クンクン・クン、ちょっとと言うかだいぶ違った匂いをかもし出しているお店を発見。

そのお店の名は「チャイ処キング」グッとくるネーミングです・笑

チャイ処キング2
今どき27全席喫煙・笑 アジアな雰囲気にホッとしつつ1杯 ホーッとくつろぐんだなこれが

外看板にはインドチャイにネパールチャイ、トルコにエジプトチャイ
食事にはネパール国民食であるダルバート、これはもう決定的に匂うじゃありませんか・笑

ということで会期中接客の合間に、会場を終えてとくつろがせて頂きました <(_ _)>

少しレトロで黄色い光につつまれた店内はお手製手作りペイントで飾られて
ネパールやチベット地方で見られるタルチョの5色を模したというひさしやカーテン
流れる音も耳に馴染んだネパールインド系ときたらワタシタチ
安心して落ち着いちゃうのです。

聞くとオーナーは厨房に立つ若い女性
やはりというかやっぱりというかアジアを歩くパッカーなのでした・笑

長旅の心も体も和ませ休めてくれるチャイハネ(お茶処)
そんな雰囲気のお店が日本にもあるといいのになぁ~
と思っていたのですがジャストこんなお店ですね。

今回はインドチャイをいただきましたがスパイス香る濃厚タイプで300円
チャイと言いつつ単なるミルクティーもどきを出す店も多い中お値打ちに感じました。

今回はチャイとBEERのみでしたが次の機会には
ぜひネパール人の徹底的な日常食ダルバートも食してみたいと思います。
このお店は食事のプレートを自然に右手でかき混ぜて口に放り込みたくなる
そんな旅を知るパッカーには嬉しくなる雰囲気デス (^。^)ノ

チャイ処キングホームページ http://chai-king.com/

オーナと「ずっと旅を続けていけるようお互いガンバッテ行きましょう」などとお話して
プチセレブな印象だったこの街をちょっと身近に感じつつ
ワタシタチはたまプラーザを後にし、今回の会場入りを終えました。

(写真/LUMIX DMC-G1/G 20mm/F1.7)