
展覧会のお知らせです
「青山美子 古屋麻里奈 日本画展」
会期 4月24日(水)~30日(火)(最終日16時閉場)
会場 西武池袋本店 6階アート・ギャラリー
西武池袋本店WEB (展示作品解説 作家紹介など)↓↓
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/1327130.html
青山アトリエでは先生にてお馴染みの青山美子
湘南地方の画家仲間「漣の会」つながりでもある 古屋麻里奈との競演になります
全体で30点ほどの作品数になると聞いています
「いきもの百態」と銘打たれた展覧会、どんな展観になりますでしょうか
展示会場をいまから楽しみにしています
どうかお近くにお越しの際はぜひにお立ち寄り下さい
今回は中高生のためのクラスからで「鉛筆画」になります
「何らかのキャラを入れ、鉛筆を使って自由に描きましょう」これが今回のお題です
完成作からお見せしていきます
いいね!グラデーションの幅も十分、ドラゴンとおろちのウロコ描写が効いてます
ちょっと不思議な雰囲気と味わいを感じる描写ですよ
鉛筆で描く、その特徴というとモノクロ(白黒)になるということでしょう
モノクロ画といえば東洋には墨の文化があるわけです
「墨に五彩あり」なんて言葉を聞いたことありますでしょうか?
いいですね〜、狙いを持って描かれています、、目玉の配置に絵柄も考えられています
水墨は白から黒の階調幅(グラデーション)を使って色相を限定した描法ですが
そこに五彩を感じるほど奥深いものがある、、ということですね
夜の漆黒にハーフトーンも表現出来ました、おかげで月が映えています
まあそう難しく考えずとも現代ではマンガなんかはほぼモノクロの表現ですからね
ごく普通一般に見慣れて馴染みある表現技法なのでは、、とも思います
ベタ黒をしっかり作ってみると空の階調が遠くまで抜けていきました
面分割された平面的な画面、濃淡を効果的に考えて配置出来ました
鉛筆と練りゴムだけでどんな表現が出来るのか?
マンガコマ割りを引用したドラえもんのコラージュ
鉛筆の硬軟を使い分けてまた筆圧の強弱を使い分けて
漆黒から淡色まで幅広いグラデーションが作ることが出来るのか?
いいですね、階調幅に質の描き分け、、調子を上げてます
線描き用途の多い鉛筆ですが、しっかりと塗り込んで面でとらえて描いてみる
そのあたりが今回の鉛筆画を描く要点となります
鉛筆をよく使い分けたグラデーションに世界観を感じます、、襟元の描写がニクイです
以下、もう少しで完成の作品からもできるだけ多く載せておきたいと思います




今回は子供のためのクラスから
学年末のお楽しみ、恒例お料理イベントの様子からお伝えします
今回のお題は「ニコニコパフェ」でございます
ではでは手順を追って見てみましょう

黒糖とアガーを計量の上投入し

バットにあけて冷めて固まれば黒糖ゼリーです

お次は白玉粉に水を加えて

よ〜く練って耳たぶくらいの硬さに調整したら

よもぎ粉 ほうじ茶粉 黒練りゴマ等々の色粉を投入

さらによく練ってなじませます

これで色付き6色の白玉粉が出来ました

さあ粘土工作の開始ですよ

今回のメイントッピング

茹でたら氷水に浸けて冷やします

いよいよ終盤、用意した具材色々をカップにまとめていきますよ

ほらっ!出来たーー これで「ニコニコパフェ」の完成です

どうでしょう、、ニコニコしちゃいません?

絵画教室ですからね〜、、見た目デザインもこだわりどころです


ではでは、、いっただきま〜す

お味はアガーや白玉にフルーツと食感の変化も楽しく、そこにやさしい甘さがついて来て
とっても美味しゅうございました〜 (^^ )