中高生のためのクラス・ 秋の拾いものスケッチ 

今回は中高生のためのクラスから
「秋の拾いものをスケッチ」しましたの回となります

自然観察を繰り返し、感性磨いて自分独自のオリジナリティーを得る
芸術分野では古今東西ずっと行われているベーシックなのですね

中高生 秋の拾い物スケッチ

制作はまずアトリエから出て付近の散歩から始めます
地面に目を凝らし何か面白いものはないかなぁ〜、とモチーフ探し

自分のアンテナに引っかかる何ものかを見つけてみる、、ここが肝要ですね

中高生 秋の拾い物スケッチ

いくつか拾いものをして来たらとりあえずアングルを決めて描いてみましょう
アトリエではデッサンと彩色の2枚、それぞれ一回描き切りでやってみます

画面にいくつか配置すると博物誌的
中高生 秋の拾い物スケッチ

鳥の羽根に興味が向きました
中高生 秋の拾い物スケッチ

折れたアロエにどんぐりです
中高生 秋の拾い物スケッチ

それぞれ彩色もいってみます
いつも通り水彩でも色鉛筆その他でも、、画材は自由です

中高生 秋の拾い物スケッチ

中高生 秋の拾い物スケッチ

中高生 秋の拾い物スケッチ

色付いた葉っぱが並びます

中高生 秋の拾い物スケッチ

中高生 秋の拾い物スケッチ

秋に葉っぱが色付くなんて当たり前、そう言ってしまえばそうなのですが
つくづく観て見れば鮮烈な色味配色であることに気が付く事もあるのかと

中高生 秋の拾い物スケッチ

中高生 秋の拾い物スケッチ

普段見慣れて当たりまえ〜と思ってしまっていると、発見はありませんよ

なんでもないように見えても、ちょっと待てよ!と一歩踏み込んで観てみると
こりゃ凄いよなぁ〜、が見つかったりするもの

中高生 秋の拾い物スケッチ

中高生 秋の拾い物スケッチ

日常慣れることなく自分目線の面白探しを続けてみましょう〜
自分ならではの眼や観点が育っていくこと請合いです

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