夏のオブジェ完成・そしてみんなでパシャリ \(^O^)/ 

貝のオブジェ

今回は「子供のためのクラス」の工作、「夏のオブジェ」制作からのお話しになります。
はじめの写真は相方である先生がこつこつ長い時間をかけて作った「貝のオブジェ」

沖縄大好き、その景色を作品のモチーフにもしている先生にどうぞと
これまた沖縄出身である大人クラスの生徒さんから頂いた、美しいたくさんの貝殻達。
そこに三浦海岸辺りで散歩の途中に拾った、気に入った形の桜の木枝。
そして大好きなビーチであり、取材でもたびたび訪れる沖縄は宮古島にある吉野海岸。
吉野の海
(画像クリックで別窓にて拡大)
そんなスバラシイ海岸を1人で守るステキなおじ様、その名も「吉野のおじさん」
その「吉野のおじさん」直伝、珊瑚礁の海辺で教わった編みヒモの作り方。

そんないろいろがコラボレーション! 
出来上がったオブジェは我が家を涼しげに飾ってくれています。
と、相方そこでヒラメキ、このオブジェを青山アトリエの子供たちにも紹介しよう!!


ということで長い時間かけて作ってきた工作、子供クラスの「夏のオブジェ」
とうとう出来上がりましたのでみなさんにお披露目デス \(^O^)/

はじめにひたすら木を磨くところから始めました。
このあたりは以前の記事でも書きました。(青字クリックでその記事が開きます)
ここですでにたんなる拾った木が、子供たちにとって特別なモノに変化していきます。

次は丹念にヒモを編んでいきます。焦ってはいけません、ユックリでいいんです。
「吉野のおじさん」も言っていました「心が乱れると、ヒモも同じく乱れる」と。
とはいえ小学低学年には大変根気のいる作業だったと思います。

完成したオブジェを持つ喜びの子供たちを見て下さい・笑

夏のオブジェ1

編み込んだヒモには、相方の先生が訪れた日本各地の、いやもっとですね
世界各地のビーチにて拾い集めてきた「貝殻や珊瑚のコレクション」から
各自好みのモノを選んではヒモのあいだにくくり付けていきます。

ヒモがうまく編めなければ何度でもほどいて編み直していきます、大変デス。
途中ヒモが切れちゃったりしても工夫して直すんです。
いろいろ工夫して直しつつ出来上がった作品です、嬉しいのです・笑

夏のオブジェ2

くり返しますが作業にスピードは必要ありません。ユックリ1つずつていねいにデス。
間違えたっていいんです、間違いに気がついてじっくり直していけばいいだけのこと。
そうしてなんでもない木や貝や珊瑚やヒモに想いが込められてゆくのです。

夏のオブジェ3

こうやって出来上がった工作、この「夏のオブジェ」
ぜひぜひ大切にして、できたら壁に掛けて飾ってみてください!
「手作りに勝るもの無し」きっとそんなふうに見えてくると思うのです。

宮古島・吉野のおじさーん、お元気ですかー?
おじさん伝授の技がこんな所で世代を超えて伝承されていますよー・笑

(写真/ E-520 ZD35ミリマクロ)
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