鳥の絵いろいろ 

小鳥のデッサン

今回も青山アトリエの作品紹介です。
モチーフは鳥、青山アトリエでは興味を持ったらなんでもいいから
描いてみよう、といつもオススメしているわけですが
今回の作者の興味の対象は鳥のようです。

寒い日なのでしょうか、小鳥は躰をふくらませてジッとしています。
豆粒のような瞳がカワユイ、羽根や羽毛の描き分けもよく出来ています。

お次はキリッとした表情。
描きどころにうまいこと手が入って生き物の持つリズムが出ています。

鳥のデッサン

使っている画材は鉛筆と消しゴム、少々の黒絵の具もしくは墨。
描かれている紙がけっして高級といえないわら半紙というのもいいです。
きっと作者にはわら半紙の目の揃っていないざらつきや漂白していない色合い
そんな感触が好ましかったのでしょう。

肌触りや鉛筆を滑らせたときのくいつき方、そんな感覚が大事なんです。

トンビの絵

こちらは墨を散らした大空に鳶が飛びます。味がありますねぇ~。
作者のお嬢さんはまだ大人とは呼べないお年頃なんですが
描いて出てくる絵はじゅうぶん大人です (^^)
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