ラオスを元気に旅中 

バンビエン夕景
・バンビエンには中国桂林のような山が連なる

久しぶりのブログ更新となりました。
また旅先からのアクセスになりますので写真は後日付けます。

初めて訪れてから大きく様変わりをしているタイランドその首都である
バンコクをさらりと抜けて寝台列車にて北上しつつ
タイ、ラオス国境であるメコン川の友好橋を渡りラオス入国。
非常にこじんまりとした首都ビエンチャンも素通りし、また北上。
バンビエン、ルアンパパンという景勝地や世界遺産の地までは
ネット環境も整っていたんですが
もっとさらに田舎を求めてさらに山岳地を北上。

北上、北上と書くと寒そうに聞こえるかもしれませんが
たいそう暑いのです、ここは熱帯東南アジアなのです、汗だくです。

そして完全に満足できる田舎景色にたどり着いたとき
そこには当然ですがネット環境はありませんでした。

バンビエン小屋がけリゾート
・バンビエンのしょぼさが整ったリゾートよりも我が身に心地いい

メールチェックもブログアップも出来なかったわけですが
少しのあいだコンピューターから離れたかったのかもしれません。
情報もなにも届かない川と山の田舎で日々を満喫していたのです。

ルアンパパンのナイトマーケット
     ・ルアンパパンのナイトバザール、ナイスセッティング!しかし売る気は弱い

というわけで今は世界遺産である古都ルアンパパンまで戻り
端末屋でモニターに向かっているというわけです。
ルアンパパンはラオス唯一といってもよい有名観光地、なにせ世界遺産です。
白人のおじいさん、おばあさん達がごっそり訪れています、笑

さてたいそうご無沙汰していた東南アジア、ワタシタチの初ラオス。

ルアンパパンの仏像
・仏教国には微笑みと穏やかさがある、またこの地ではアミニズムも生きている

まず
ゆる~い空気が漂っています。
思っていたとおりの素晴らしい田舎にあふれています。
人々の物腰は柔らかく微笑みを絶やさない仏教国スタイル全開です。
食事は一言でいって何を食べても美味しい!
タイの東北部イサーン料理に似ているとは聞いていたものの
もっと刺激が抑えられた素朴で正直な味、特に野菜の美味しさは特筆。
ぼんやりした空気が支配していますのでいつでも眠くなります、笑

思ったよりも観光客は多く特にお年をめした西洋人の多さには驚きます。
一般的に言うところの観光地や目玉にはまるで乏しい国なので
ツアー旅のように次々と観光地めぐりを期待する向きには
まるでダメな国でしょう。
しかし本当に穏やかで静かな環境を求めたり
自然相手が好きな向きにはコタエラレナイ国となるのでしょう。

ワタシタチはこの静けさとゆったりした時間を味わいに来たわけですから
もちろんとても満喫しているというわけです。

ラオの子供たち
・今まで辿ったアジアの何処よりもシャイだったラオの子供たち、こちらまでシャイに・笑

うるさい客引きやあぶない輩、意味不明の怪人もおらず
こちらまでゆったりぼんやりやわらかい気分になってきます。
よっていつもよく出かけるインドなる国では
一日に数度極度のアドレナリン上昇をみたり、ケンカ腰になったり
駆け引きの連続だったり、、、、泣けてくる話の連続なのですが
ラオスではもう穏やか一辺倒、そんなことは微塵もありません。

ノンキャウのラオ人
      ・埃っぽい土の道に散歩ごころがくすぐられます

まあそんなこんなでワタシタチの初ラオス旅、体をこわすこともなく
毎日緑色のメコン川を眺め、すごしているのです。
ま、とりあえずのファーストインプレッション、イン、ラオスでした。

それでは旅を続けます、またまた!

(写真/LUMIX G1/G VARIO 14-45mm)
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