初夏の水彩画2点 

初夏の水彩画
今回の更新は先日アトリエで描かれました大人のためのクラスから水彩画2点の紹介です。パネルに画用紙を張り込んで、あらかじめたっぷりと水を含ませた水彩絵の具でにじみを生かした背景を作っておいて、そこに季節の切り花を描きました。あっさりしつつも味わいのある水彩画ならではの表現です。お二人共によく対象を観察しつつ薄塗りで絵の具を重ねてさわやかな仕上がりになりました。軽めの額を着せて、お部屋に飾れば初夏の彩りです。ぜひ楽しんでください。

「偶然を生かす」これキーワードですね、よく対象を観ることは大切なことですが、そっくりにしようと思い過ぎてもいけません。せっかくの粒子の細かい水彩絵の具です、お水を味方に出来れば素敵なにじみやぼかしもいい感じになります。失敗してなんぼです、数打ちゃ当たる程度の気分で絵の具を水にたっぷり溶かして「エイッ!」これですね・笑

「集中しつつも投げやりなほどに思い切りよく、くよくよせずに少々自画自賛」描く心得です。

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