納涼・うちわ制作・3 

さあ、もうひとつ続けて「大人のためのクラス」から
仕上がって来た「オリジナルうちわ」の紹介、どんどんいっちゃいましょう!

うちわ制作3

今回のはまたインパクトありますよ~、 まずは「半立体うちわ」なのです。
自由な発想で思い立ったらやっちゃいましょう、とは話してきたものの
こんな仕上がりが出てくるとは思わなかったなぁ~・笑

写真じゃあんまりワカラナイかもですがうちわに貼り付けてある立体造形は
くすんだ金属光沢があって熱で溶けたなにかの部品の様、いかにもズシッと重そうです。
種あかしをすると元は化粧品のサンプルかなにかの梱包材なんですね
ドライヤーを激しくあててグニャリ変形させたのち金属モドキに彩色しました。

誰かに見せても驚くでしょうし「金属じゃないの~??」と話題になりそうですね
やっぱり遊びの心が大切なのです。オモシロイデス!

機能を失いなお大きくせり上がった装飾の飾り羽子板と比べてみれば
まだこれでもカワイイもんでしょ・笑

美術ってちょっとしたタブー破りからイロイロと生まれてくるものなんです。

今回もそれぞれの画像クリックで少々大きく見られます

うちわ制作7

こちらはコラージュですね。(日本語で言うと切り絵ですか)
作者お気に入りの切り抜きや包装紙を色々持ち込んで、チョキチョキ切っては
あれこれうちわに並べては思案する事しばし・・・

こんなときやたら口出ししたらツマラナイですから見守っていると
出てきた絵柄は・・・サッカーなのでした。
作者の女性はディープなサッカーファン、欧州までサッカー観戦に行っちゃいます・笑

作者曰く右写真の裏面はまだやりたい事があるそうでして・・・

サッカー好きには超有名なイタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルト
その自前のイタリア新聞をチョキチョキ切って(ガゼッタ持ってるところがすでに凄い)
ペタリペタリとうまいこと張りましたら、そこでやっと完成だそうです・笑

これぞワールドカップイヤーのうちわ、いい記念になりますね!
完成したらまた見せてください。

こんな感じで型にとらわれず多岐な発想が出てくるのは豊かなこと
自分でカッコイイ、オモロイ!!と思えたらそれで良し

嗚呼、いいアトリエだよなぁ~、と心の中で自画自賛したのでありました (^O^)

関連記事

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://atelieraoyama.blog21.fc2.com/tb.php/357-37c5462b