基本のデッサン 

基本のデッサン

大人のためのクラスからの鉛筆デッサンです。
作者は青山アトリエで描きはじめてまだ数枚なのですが
形を合わせるのがなかなか大変なレンガやシャベルの形を正確に捕らえています。
基本を学ぶデッサン、とても順調に枚数を重ねられていると思います。

本来絵の世界はまったく自由な世界なのですが
青山アトリエでは経験の浅い方に基本の鉛筆デッサンからの制作を勧めています。

絵を描く基本といっても技術的なことだけではなくいろいろです。

3時間対象物を観続ける事、自分の描いている絵と比べ続ける事
絵から離れて客観性を持ってながめられる事
自分の絵を大切に思い過ぎず他人の目で見たようにながめられる事
間違いがあったらかわいい自分の作品と思い過ぎずどんどん壊して直す事

「ヒトの目は錯覚が多いもの、たびたび間違って見えるもの」
こんなことを自然と知っていくのも基本の1つだったりするのです。

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