庭廻りの小っちゃな楽しみ 

クロマツ

八重桜の花が終わる頃になると生きものたちの動きがさらに加速する
しかもこの季節はやたらと小さなものが目につくのだ
小さいもの好きにとっては堪えられない季節、皆それぞれカワイイのである。

クロマツには小さな小さな松ぼっくり

食用に植えてあるワケギだって花を付けている

ネギボウズ

これからピヨンと花弁がつぎつぎ出てきて小っちゃなネギボウズが出来上がる

ツツジの花にはキリギリスの子供が潜んでいる
気温が上がりそろそろ花ばかりじゃなくムシ達の姿も普通に見かけるようになってきた

子キリギリス

花にムシはよく似合う、お互いを必要とし繋がってる間柄なんだな

次のは体長3ミリ位かなぁ~、小っちゃいクモ
よく見るとカラダが銀色でピッカピカ、その名もギンメッキゴミグモ~

ギンメッキゴミグモ

もともと小さなクモだけどこれはまだ子供サイズ
網にアタマを上にして留まる種類のクモって珍しいんだ、たいていは下向き

大人になっても5ミリ位の大きさだから目につかず
たまたま見つけると「ピッカピカのクモだ、めずらしい~」となりそうだが
よく注意して観るとけっこう辺りで見かける普通種

サンショウの花

↑はサンショウの花
こちらも小さな花なのであんまり気にかけるヒト、少ないんじゃないかなぁ~
観ると花弁がピョコピョコ出ていてなかなかオモシロイカタチ

このサンショウの木はアゲハとワタシタチの食用で共有物・笑
この夏もこの木からアゲハがすくすく育つのを楽しみに待ちたい

(写真/Olympus E-520/ED 50mm F2.0 Macro/Teleconverter EC-14)

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[ 2011/04/30 ] 植物達 | コメント(0)

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