アラウンド・ザ・チベット 

ラダックチョルテン

これからまた旅ネタをいくつか書いてみようと思います。
写真は古いポジからのスキャンもので、チベット地域でよく見かけるチョルテン(仏塔)。
チベット民族は高地に住まい、チベット仏教を信仰する人々で多くの日本人と同じモンゴロイド系ですので顔つきは私達ととても似かよっています。

チベット文化をそなえたチベット人達は最近日本でも珍しく話題に上がるようになった、中国側が言うところの「チベット自治区」だけに住んでいるわけではありません。ヒマラヤやカラコルム山系高地の広範囲に点在しています。

20数年前にはじまったバックパッカーとしての旅もチベット圏からスタートしました。本家チベットのラサや有名なポタラ宮(ダライラマが住まっていた王宮)には憧れもありましたがいまだに訪れたことはありません。今のまま情勢変わらずでしたら今後も出かけることはないと思います。しかし今まで他のチベット文化地域にはずいぶん足を運んできました。国で言うとパキスタン、インド、ネパール、中国雲南省などになります、在住するお国は違えどもチベット人はチベット人として大地にしっかり根付いていました。ワタシにとってもいろいろな意味でものごとを考えるきっかけをつくってくれた場所でもあります。

これまで半端じゃない優しさと親切を受け、おそらく多くの影響も受けているであろうチベット地域についてこれからポツポツ書いていこうかと思っています。

あいかわらず青山アトリエネタから離れていっていますが、ぜひぜひご容赦の程を・笑

関連記事

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://atelieraoyama.blog21.fc2.com/tb.php/56-75a12c87