絵筆を持ってみた 

昨年体調を崩してから展覧会の予定も停止して
過度の集中はまだいけませんよ、とのお達しもあったりで
ここまで絵筆をまったく持つことなく来ましたが
もういいかげんさすがにいいだろう、ということでちょっと描いてみました

絵を描くようになってから
これほど長く描かなかったことはありませんでしたので
とっても新鮮・笑
絵の具を溶く作業も和紙に筆を置いてちょっとザラついた引っかかる様な感触も
み~んな気持ちよく感じてしまいました

ペワ湖に浮かぶマチャプチャレ

青山アトリエの絵画教室資材でがっちりとほぼ埋められた画室ちょびっとの片隅にて
このハガキ大の小さな絵からまた少しずつはじめて行けますでしょうか?

作品を発表しプライスを付けるようになってからは画商さんのアドバイスもあって
描いた作品を差し上げるということは差し控えたりしていましたが
まあ今はそんな固いコト考える気分でもないですから
完成したらこの絵はお世話になってるご近所に差し上げることにしましょう
ネパールの話をされていましたからきっとわかって下さると思います

そんなこんなで、ワタシちょっと復活ですかね (^O^)
関連記事
[ 2012/03/10 ] 絵描き関連 | コメント(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://atelieraoyama.blog21.fc2.com/tb.php/573-4ec305b0