雨宿りのチョウチョ 

雨宿りのチョウチョ

画室からまるで離れられません・・・
ムクッと目覚めるとひたすら筆を持ち、バタッと寝ます。
少しでも良いものが出来るよう願って描きますが
願っても出来は変わりませんからコツコツ描くしかありません。

10/1記事で紹介の画家秋野不矩の作品に改めて感銘したのですが
不矩先生の作品は70才をこえた辺りからさらに素晴らしくなっていきます。
歳をとり枯れていき味わい深くなるというのとも違って
作品はより元気に色彩はさらに輝きを増し純粋に極まっていきます。
93才で亡くなられるまで大作を描き続け
最晩年にはある境地に達していたように感じられました。

凄い世界です。
望み欲すれば遠ざかるもの・・・
遙か及ばないところで描いていますが、
ここは観念してコツコツ描くしかありません。

写真は雨宿りをするモンシロチョウ。
新ネタを探しにフラフラする余裕もちょっと今は無いので
あいかわらずのチョウチョでご勘弁です・m(__)m
チョウの目にも涙です・笑

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[ 2008/10/08 ] 昆虫達 | コメント(0)

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