大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、いつも通りの制作色々

9月になって「青山アトリエの展覧会」へ向けての制作も佳境となって来ましたが
通常通りの制作も当然続いているのでして、、、今回はそちらからいくつかお見せします

大作制作のためのスケッチ、浦賀ドック(浦賀造船所)の大きなクレーンを描いています
大人のためのクラスから

幾多の船舶を生んできた名ドックも今はその役目を終え、いわゆる遺構となっています
大人のためのクラスから
見る人によってはタダの廃物であるのかもしれませんが、、、カッコイイーですよね〜
朽ちていく巨大構造物は錆の質感をまとってキョーレツに絵心を誘います

昭和20年とあります、、、ちょうど終戦の年
大人のためのクラスから
明治に創建して戦前戦中は軍の駆逐艦造りで名を馳せた浦賀ドックでしたが
戦後は青函連絡船造船等で大いに活躍するも
今は青函トンネル開通により青函連絡船そのものがすでに無く、、、歴史です


例年夏はうちわ制作で盛り上がるのですが今年は制作展が入って「うちわ夏イベント」は
流れましたが、、それでも新作うちわがいくつか生まれています

夕日に染まりヨットの帆が浮かぶ夏の海、、三浦半島の海
大人のためのクラスから

梵字の様な記号が飛び、薄紙張られた部分から何物かが浮かび来ます
大人のためのクラスから


制作展用の自由制作が多い中ですが通常通りデッサンを続けている方もいます

基礎の鉛筆デッサンで「なす」描き始めて間もない方ですがイイです〜、この調子です
大人のためのクラスから

オリジナルTシャツ用にデザインして描いたサザエのデッサンです
大人のためのクラスから

はじめて描いた手のデッサン、気持ちの入ったいいデッサンになりました
大人のためのクラスから
手のデッサンは今までたくさんの絵描きも描いていて名品も多いです
それだけモチーフとして面白いということなのでしょう

静物デッサンです、こちらは制作展に展示する予定で描いています
大人のためのクラスから
基礎から無理せず急がず淡々と描き続けて、ここまで描けるようになりました
月末の展覧会に展示してきっと自信になることでしょう

自由に描いたタブローとデッサンの間に境界線はありません、どちらも同様に作品
美術はあらゆる境界線をだいたい苦手としています、、、線引きは要りませんね〜 (^^ )

関連記事

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://atelieraoyama.blog21.fc2.com/tb.php/829-387dc93c