中高生のためのクラスから・美術展の出品作いろいろから 

先日終了しました「第2回カナカツ秋の美術展」

今回は「中高生のためのクラス」のアトリエ生が描いた出品作から
全てではありませんができるだけお見せしたいと思います

今作に課題やテーマの指定はありません、使う画材も自由です
「それぞれ自由に、今描きたい世界を好きに描いてください」ということです


ではまずは高校生たちの作品から

迫力の特盛りです!!
展覧会の絵

想う世界観で描き切ることが出来ました
展覧会の絵

明暗対比で見せる部屋越しの京紅葉
展覧会の絵

水族館で見たミズクラゲの印象風景
展覧会の絵

今回のテーマは「不気味かつ悪い感じ」なのです
展覧会の絵

キャラ画です、ラメやビーズでたっぷりデコりました
展覧会の絵


ここから先は中学生たちの作品です

はっきり図案化された架空の生物
展覧会の絵

モンスターズ・インクのマイク、、一つ目がリアルだよね
展覧会の絵

三毛猫図、苦労した木の切り株の描写も上手くいきました
展覧会の絵

柔らかな空気感に、ものがたりの世界観
展覧会の絵

アフリカ南部ボツワナの国鳥は14色の羽根「ライラックニシブッポウソウ」
展覧会の絵

夏の渡り鳥は目の覚めるルリ色の「オオルリ」
展覧会の絵

賑やかなネコだらけのペインティング
展覧会の絵

ガンダムのザクです
展覧会の絵

キャラも発案し、しっかり仕上げました
17.10.11中高生の展覧会の絵-13

ちょっとシュールな部屋景色
展覧会の絵

切り紙使って工夫を凝らした、浮遊女子
展覧会の絵

ものがたりのワンシーンを思わせる1枚となりました
展覧会の絵

いつもより図版多めでしたね、、さいごまでお付き合いありがとうございます

中1から高3というと約13才から18才あたりですか
ピョピョンとアンテナが伸び出てくる、いわゆる多感な感受性の時期とも言えましょう

絵を描くとは、、決められたゴールに向かう一定の所作を学ぶものではなく
そのつど自分なりのゴールや方向を見つけ出していくもの
自分でゴールを定めるなんて大変なことですが、それがクリエイティブなのですね

それではみなさん、これからも変わらず楽しんで今を描いていって下さい (^^ )


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