「米ちゃんありがとう展」とそのパーティーの様子 

銀杏も美しいこの季節
先週末のことですが、日本橋から銀座の展覧会をいくつか回って

米ちゃんパーティー

「米ちゃんありがとう展」にやって来ました
米ちゃんパーティー

米ちゃんこと米谷清和多摩美大日本画科教授(以下米ちゃんで)が45年という
長い勤めを終えて退官されるということで、教え子有志240余名が作品を持ち寄りました

世代学年順で画廊をひとまわりするように作品が並びます
米ちゃんパーティー

多摩美日本画卒その近年の流れがわかりやすく見てとれる、そんなユニークな展示です
米ちゃんパーティー

あれっ、米ちゃんの新作が入るはずの壁面がぽっこり空いています、、、
米ちゃんパーティー

、、まったく先生らしいですね

これまでもいろいろなことにニュアンスをもって伝えていただいた先生です・笑

パーティー会場に場を移すと多世代の多摩美日本画卒がうじゃうじゃなのでした
米ちゃんパーティー

美術大教授の退官記念ですから、ところによっては大変にかしこまるところでしょうが
米ちゃんパーティー

そこは米ちゃんスタイル、、だいたい型というものを感じさせることがありません・笑

まったく和やかでユルイ空気の中、会は進んでじゃんけんゲームが始まると
米ちゃんパーティー

勝ち抜いた者が手にするのは米ちゃんの作品でした (O_O)
米ちゃんパーティー

二次会に席を移すと米ちゃん囲んでさらに会は和やかさは増して

かなりな多世代なので知った顔も多いですがわからない人もポツポツと、、、ただね

こうやってずっと繫がって来たんだなぁ〜という美術系への安堵感と言いますか
米ちゃんパーティー

意味も利害も持たずそのまま「ただ有り続ける」ということを目の当たりにしたような

米ちゃんパーティー

それは現在進行形であってこれからも持続していってきっと途切れない

言ってみればただの飲み会なのにそんだかそんなことを感じさせていただける
米ちゃんはずっと多摩美流のイズムを体現していたように思います

個人的には米ちゃんの師である横山操先生のあり方をたくさん話していただいたり
幾度となく新宿の横町他に連れ出していただいた課外授業等々

その頃見聞きし感じたものは今もってすべての礎となっています

手弁当で一連の会運営に携わった多くの方々、ありがとうございました
そして、米ちゃんありがとう!なのです、長い間お疲れさまでした

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