展覧会のお知らせ・東京五美術大学連合 卒業終了制作展 

五美大展DM

展覧会のお知らせです

通称「五美大展」と呼ばれる展覧会は
武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部
5つの美術大学が集合し開催する卒業・修了制作展となります

青山アトリエからは以前に在籍し絵と遊び、現在は講師として指導に入っています
佐々木綾子(武蔵美日本画科大学院)岡本珠実(女子美版画科大学院)両名が出品です

展覧会は開催中、会期は〜3月3日(日)まで
会場は国立新美術館

お近くにお越しの際はどうかご覧下さい

子供のためのクラスから・よく観て描こう 

今回は子供のためのクラスから、、お題は「よく観て描こう」です

描く対象(モチーフ)は「貝がら」いろいろ
子供クラスの貝の絵

ながいこと貝がら集めをしているYセンセのコレクションですので
子供クラスの貝の絵
各地の貝殻、種類もいろいろです

描きたい貝を決めたならあとは「よ〜く観て描くべし」
子供クラスの貝の絵

1回の描き切り、デッサンは鉛筆で彩色は自由に好きな画材を使います

ではでは、完成作いくつかをごらんください

子供クラスの貝の絵

子供クラスの貝の絵

よ〜く観る、、「見る」じゃなくって「観る」と書く、ここポイントです

子供クラスの貝の絵

子供クラスの貝の絵

ササッと見るんじゃなくて、じっくり観て観察して理解したり納得したり

子供クラスの貝の絵

子供クラスの貝の絵

自分なりの「発見」をすることが大切で
これはきっととても楽しいことなのだと思います

子供クラスの貝の絵

子供クラスの貝の絵

太古の昔から絵を描く人はずっと「よ〜くモノを観て来た」わけなのですが
現代になってもこんなシンプルで大切なことはなんにも変わりません

これからも気になるモノがあったらまずはよく観てみる
出来たらじっくりと描いてもみて下さいね

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、この頃の制作いろいろになります
年明けから展覧会紹介記事が続いていました、、通常の制作紹介は久しぶりです

ということでちょっと枚数多めですが、いってみましょう

完成作です、きいろい月夜に猛禽のチョウゲンボウの幼鳥を描きました
大人のためのクラスから
日本画技法で下地は銀箔張り、箔効果もあって内光りする様な色彩となりました

完成作です、木漏れ日の中にハト、星座も配した画面構成としました
大人のためのクラスから
凝った下地にアクリル彩色、描きすぎずとも感じてもらえる画面になったと思います

もう少しで完成、オーストリア旅行の印象です
大人のためのクラスから
幾重に重ねた筆が色彩のひびきとなって表れています

こちらもあとひと筆、天の川を眺めるフクロウです
大人のためのクラスから
いい世界ですよね、完成が楽しみです

こちらは描き中のハワイの印象
大人のためのクラスから
ここから画面構成が進む予定です

色下地を続けて画面具合を探っている最中です
大人のためのクラスから

寒川神社を描き中、パースが難儀な絵柄です、慎重に確認しながら進めます
大人のためのクラスから

次作の下図作りです、立石海岸です
大人のためのクラスから

わんちゃんです、デッサンがイイ感じになって、彩色するかを思案中
大人のためのクラスから

クロッキーを描いている方もいます
大人のためのクラスから

基礎デッサンのプログラムです

生きてるものとして「手」をモチーフに描き中です
大人のためのクラスから

大人のためのクラスから

硬いモノの表現体験として「金属」を描きます
大人のためのクラスから

少し複雑なモチーフのデッサンです

完成まであと少し、石膏像入り静物デッサン、大きな印象を良く捉えています
大人のためのクラスから

紫陽花のドライをデッサン、描写に魅力を感じます、完成まであとわずかです
大人のためのクラスから

個別課題で進めていますので、いろいろなタイプの絵が並びました
大人が集う美術倶楽部、内容は濃いと思います

展覧会のお知らせ・第1回イソカツ美術展開催中です 

杉田劇場ギャラリーまで展覧会の作品展示に行って来ました

イソカツ美術展

青山アトリエからは中高生クラス作品が参加しています「第1回イソカツ美術展」です

イソカツ美術展

横浜南部地域近隣高校等数校から沢山の作品を集めたコラボレーション展示となります

イソカツ美術展

展示作業当日はお手伝いの大学生たちに動いてもらいつつ展示構成を監修して来ました

イソカツ美術展

作風技法も幅広く展示作品点数も充実して、いい展覧会になりそうですね

イソカツ美術展

青山アトリエからは旧作参加が多かったですが新作もチラホラありまして
そんな中からいく枚かお見せしておきましょう

「催眠術」
イソカツ美術展

「ハウルの動く城・模写」
イソカツ美術展

「点翠」
イソカツ美術展

展覧会は開催中でございます
お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください

「第1回イソカツ美術展」
会場 杉田劇場ギャラリー
会期 2月5日(火)〜2月8日(金)15時 〜19時 
   2月9日(土) 10時〜16時(15時半〜ワークショップがあります)

WEB 杉田劇場ギャラリーサイトへ

中高生のためのクラスから・イソカツ美術展 

イソカツ美術展

展覧会のお知らせです
「第1回イソカツ美術展」

展示会場は杉田劇場ギャラリーです

こちらの展示に青山アトリエから中高生クラスの作品たちが参加します
アトリエからは20点弱ほどの展示かと思います。

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい

初描きはお花を描く 

青山アトリエの初描きはお花の写生から

初描きのお花

長い間恒例にしています

初描きのお花

子供、中高生、大人クラスと全科共通の課題です

初描きのお花

やっぱりいつでもシンプルに立ち返って
「よく観る」から始めよう!、、と言うことなのですね

それでは子供から大人まで順不同
全員ではありませんがざざっとお見せいたします
初描きのお花
初描きのお花

描きたいお花を選んで1日3時間での描き切り
画材なんでも自由で色付きでもデッサンでも各自好きな表現にて描きます

初描きのお花
初描きのお花

目の前にあるものを面白がって丁寧に観る
いいカタチが出てくるまで観ながら消し描きを繰り返します

初描きのお花
初描きのお花

絵って面白いですね
お花を並びで描いただけなのに、個性が表れてそれぞれの表現となっています

ともあれまた変わらず美術で遊び
じっくりとそれぞれの表現をすすめて行きたいと思っています。

初描きのお花

展覧会のお知らせ・飯田文香個展「暦の部屋」 

展覧会のお知らせです

当アトリエにて子供時分から絵と遊び、今は青山アトリエの先生でもある
飯田文香さんが個展を開催します

飯田文香DM
飯田文香DM

暦の移り変わりをテーマにした展覧会だそうです
お近くにお越しの際はどうぞご覧ください

ピカレスクweb https://picaresquejpn.com/ayakaiida-soloexhibition-koyomi-no-heya/

年が明けました 

年賀状


今年もどうぞよろしくお願いいたします

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから
少し前になりますが「拾いものを描こう」当アトリエでの定番課題です

描く前、アトリエから外へ出て各自ひとまわりしつつの拾いもの
中高生クラス拾いもの+α

これらをモチーフにして描きます
描き方も使う画材も自由ですが、せっかくだからよく観てね!とだけ注文入れておきます

中高生クラス拾いもの+α

3時間弱の描き切りモチーフです、、この色味は日持ちしませんからね

中高生クラス拾いもの+α

儚いモノの一時を切り取って描いて、定着させます

中高生クラス拾いもの+α

できるだけその色に迫ってみましょう

中高生クラス拾いもの+α

想像の域を出たまさかな色を見つけることが出来るかもしれません

中高生クラス拾いもの+α

これらモチーフは目に留めなければゴミですが、気付けば凄いモノにもなり得ます

中高生クラス拾いもの+α

肝心なのは美術人としての眼です
ゴミを凄いモノに変えるは気付きとセンスなのでしょう (^^ )

中高生クラスは他に自由画も描いていますので少しだけ

中高生クラス拾いもの+α
パッチワークのような構成で色が氾濫しています、パワーがあります!

中高生クラス拾いもの+α
こちらは制作中作品ですが繊細な意匠です、完成がとても楽しみです

子供のためのクラスから・おもしろ帽子の完成 

今回も子供のためのクラスから、前回の続きです
「おもしろ帽子」完成しました

それではちょっと多めですが、ずらっとご覧いただきます

おもしろ帽子の完成
おもしろ帽子の完成

いかがでしょう? それぞれイイ味醸してますよね〜

おもしろ帽子の完成
おもしろ帽子の完成

張り子の土台作りに時間は掛かりましたが

おもしろ帽子の完成
おもしろ帽子の完成

時間を掛けた甲斐あってしっかりとした作りになりましたし
そのぶん着色に入ったらもうサクサクッと進んで

おもしろ帽子の完成

仕上げのニスを塗り重ねたらモノの存在感まで出せました

本来のかぶり物として楽しむも良しですが
オブジェとして部屋を飾ってみるも美術的でよろしいかと思います (^^ )

おもしろ帽子の完成