子供のためのクラスから・工作「ウインドーチャイム」 

今回は子供のためのクラスから、、先月6月は工作月間となりました

お題はちょっと長いんですが
「ミニジョウロで作ろう!〜キラキラゆらゆらオブジェ・ウィンドウチャイム」です

ではでは工作の制作ぶり、、順を追って見てみましょう!

はじめはいつもの様に行程等々の説明から
ウインドーチャイム

素材の中心になるのはちっちゃなブリキのジョウロです
ウインドーチャイム

おもむろにキリと金づちを取り出して、、コンコンとジョウロに穴あけ
ウインドーチャイム

新品のジョウロに穴あけ、このちょっとわるい感じも刺激的なんです (^^ )
ウインドーチャイム

次にキラキラ折り紙シールをハサミで切りつつ
ウインドーチャイム

それぞれミニジョウロに装飾していきます
ウインドーチャイム

どやっ!、、と、こんな感じです
ウインドーチャイム

やっぱりジョウロですからね〜、、この先流れ出る水の表現に入ります
ウインドーチャイム

今回の工作用に用意したたくさんのビーズや鈴から好きなものを各自選んで
ウインドーチャイム

ワイヤーに通しつつ水の表現をすすめます
ウインドーチャイム

色やカタチにいろいろな質の組み合わせで個性が生まれます
ウインドーチャイム

こんな感じでいかがでしょう〜〜
ウインドーチャイム

ぶら下げて使えるようにつり下げチェーンも取り付けて
ウインドーチャイム

こんな感じ、、、これでだいたいカタチになってきました
ウインドーチャイム

ということで、今回は行程編でした。完成作品は次回の更新でお見せします

この季節らしい水気を感じるしかも風鈴としても機能してしまう
そんなオブジェが今回もたくさん仕上がって来ましたよ〜

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、このごろの制作いろいろです
はじめに完成作からいってみましょう

「藤の巨木」完成しました。雲肌麻紙に岩絵の具の日本画技法で描きました
大人のためのクラスから
じっくり時間を掛けて深みとコクを画面に封じてその藤の記憶を画面にとどめました

こちらも日本画技法で描かれた「小鳥」
大人のためのクラスから
背景と鳥、植物のモチーフの色彩がいい具合に絡んでいます

こちらも日本画技法で描かれた「猿島と空」
大人のためのクラスから
白群から群青へ、広がる空のグラデーションにぽかりと浮かんだ猿島です

「称名寺の池」麻キャンバスにアクリル絵の具で描きました
大人のためのクラスから
色といいカタチといい、いい味出してます。写真じゃこういった味は出ないです

先日行われたグループ展出品作中の1点です、水彩で描いた葉っぱが1枚
大人のためのクラスから
イイですね、この調子でどんどん描くといいと思います

サラッと描いた女性像、木炭紙に木炭で描いています
大人のためのクラスから
挿絵にでもなりそうな、、雰囲気を持っています

「花のある景色」をお題とした想定彩色画、アクリル、水彩の併用で描きました
大人のためのクラスから
シュールな題材に持っていって、しっかり描き切りました

基礎素描としての彩色静物画です
大人のためのクラスから
時間を掛けてそれぞれの質感までよく描き分けることが出来ました

基礎素描としての「手のデッサン」です
大人のためのクラスから
入会されてまだ長くありませんが、よく観て食らい付きしっかり描かれています

ここからは途中作品いくつかをピックアップ

次作のエスキースです、、構図が決まりました
大人のためのクラスから

木炭紙、木炭で描いている「自画像」 消し具の食パンかじりつつ進めてます
大人のためのクラスから

「池子の風景」鉛筆と水彩を用いた淡彩画、少しの加筆で完成しそうです
大人のためのクラスから

水彩アクリル併用で進めている「若冲模写」です
大人のためのクラスから

コクのある背景色にコブシの花が一本、描きどころを案じつつ進めます
大人のためのクラスから

大人のためのクラスは子供、中高生クラスと比べてもかなり年齢幅が広いのですが
こう並べてみても差も違いもとりたてて感じられませんよね

若くたって年をとったって、イイものはいいんですね
年で分けるより、それぞれの個性、、年齢カテゴリ分け等出来ないのが絵の世界です

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

油断してたらちょっと更新空きました、、ということで
今回は中高生のためのクラスから

大半の中高生、この秋に開かれる展覧会に向けての作品制作がスタートしました

まずは先生のレクチャー受けつつパネルに画用紙を水張りしたら
中高生のためのクラスから

作品の行く先を案じ構想を練るエスキース、、下図作り
中高生のためのクラスから

今回の制作もお題は特になし、内容も表現方法もすべて自由です
中高生のためのクラスから

今描いてみたいもの、やってみたい事なんでもOK

ただ自由ってのもなかなか大変だよね、決まった道は無く全部自分で決めるんですから
それでも美術の懐は広く深い、、安心して好き放題やっちゃってほしいと思います

中高生のためのクラスから

みんなまださほど進んではいませんが

中高生のためのクラスから

現在はこんな感じ
これから9月の完成を目指してじっくりと描き進めていきます

以下中高生クラス、他の制作から数点↓

入会して間もなくの基礎のデッサンです、キンとした金属の質感が出て来ました
中高生のためのクラスから

美術系進学を視野に入れつつの静物デッサンです
中高生のためのクラスから

イイところ、たくさん見えて来ます、、、今の熱をもって

中高生のためのクラスから
自分の思うカッコイイものを目指して、、一丁やっちゃってください!

おわりは制作中の想定デッサン、お題は「花のある景色」
花をまとった女性の頭部が浮かび上がってきました
中高生のためのクラスから

どんどん進化してますね、、仕上がりが楽しみです
子供クラスからの生え抜き組ですがあれよっと高校も最終学年ですか

長い付き合いといえばそうなのですが、あっという間にも感じてしまいます (^^ )

子供のためのクラスから・「〇〇しているヒト」2 

今回は子供のためのクラスから絵の制作「〇〇しているヒト」2
前回記事からの続きになります、、前回記事は→→こちらです

子供のためのクラスから

工作で作った「人間の型」を参考にして、、〇〇している〜何かをしてるヒトを描きます
ヒトがテーマですが発想やイメージはどんどん広げて〜、がモットーです

子供のためのクラスから

ということで、完成作からできるだけ

水泳をからめたシーンを画面にまとめました
子供のためのクラスから

よく描けてます、、こういうとこって大事
子供のためのクラスから

コマセ撒きつつ大小サカナ引き連れてシュノーケリング、、楽しそう (^^ )
子供のためのクラスから

ポスターのような仕上がり
子供のためのクラスから

配色に元気が出ています
子供のためのクラスから

子犬と散歩、、カタチに雰囲気があります
子供のためのクラスから

とっても危機的状況?!なシーンだな
子供のためのクラスから

画面いっぱいピンクの部屋
子供のためのクラスから

ものがたりを感じる構成です
子供のためのクラスから

犬が飛んでボールが飛んで
子供のためのクラスから

鏡と市松模様の部屋
子供のためのクラスから

ブルーの部屋
子供のためのクラスから

神社を中心に魑魅魍魎(ちみもうりょう)
子供のためのクラスから

味のある描写だなぁ〜、、構図もイイね!
子供のためのクラスから

という感じで「〇〇しているヒト」がどんどん仕上がって来ています
まだあと少しで完成なヒトもじっくり進めて仕上げていきましょう

子供のためのクラス6月は工作月間です、、今回も自由に楽しんでくださいね

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、このごろの制作のいろいろです

はじめは人物画から
生徒さんのご友人が人物モデルに入ってくれました m(_ _)m

彫像的な強い描線に絵画的な表情です
大人のためのクラスから

短時間で描くクロッキー、無駄の無い描線です
大人のためのクラスから

暖かさを感じる柔らかいスケッチになりました
大人のためのクラスから

次は「色あそび、下地作り」
画用紙に好き放題絵の具をまき散らして、洗ったり、擦ったり、削ったりしていると
知らずにいい感じの下地が出来ていて、そこにちょっと描くと絵になっちゃいますよ
、、といった課題です

出来た下地にネコを描くと、擦って洗った背景とマッチしました
大人のためのクラスから

にじみを効かせ絵の具飛ばした下地が複雑な絵画空間となりました
大人のためのクラスから

絵の具を盛ってヤスリで削りだした背景にミモザ、ウェルカムボードにもなりそう
大人のためのクラスから

以下制作途中作品のいろいろです、、技法も課題もそれぞれです

デジタルと親和性の高い題材もパステルで描けば温もりと味が滲みます
大人のためのクラスから

全体に雰囲気が出て来ました、日本画技法の岩絵具で描かれています
大人のためのクラスから

次作のためのエスキース、八方池に映る白馬三山です
大人のためのクラスから

想定デッサン「花のある景色」はイメージと想像力で描きすすめます
大人のためのクラスから

基礎のデッサンです、単体デッサンから複数を描く静物デッサンに入りました
大人のためのクラスから

2点ともよく観て描けています

観察力とともに客観性や集中力が身に付く課題になります
大人のためのクラスから

デッサンで言うところの描写力は枚数重ねて自然と向上していきます
慌てずにじっくりと取り組んでいきましょう

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから、このごろの制作いろいろです

現在中高生クラスがメインですすめているのは模写の課題

ルドンはパステル画
中高生のためのクラスから

ゴッホは油彩画
中高生のためのクラスから

岩絵の具を使った福田平八郎
中高生のためのクラスから

ポスター的表現のミュシャ
中高生のためのクラスから

と、技法は様々ですが、どんな絵の具や技法を使っても工夫して原画に寄せていく
筆のタッチや色質を読んで推理してみる、、模写はそういうものです

本来さぁそれではじっくり進めていきましょう、、なのですが

じつは今年も秋に「子供クラス 中高生クラス」参加の展覧会予定が入りました
ですので一旦今の課題を中断して展覧会用の作品制作に切り替わることになります

ブラマンク調に進められた自由制作も
中高生のためのクラスから

「花のある景色」がお題の想定デッサンも
中高生のためのクラスから

透明水彩絵具にじみ研究、色あそびも
中高生のためのクラスから

新鮮でシャープな仕上がりになった初めて描いた自画像デッサンに
中高生のためのクラスから

入会一枚目の基礎デッサンはバナナをひたすら見続けて
中高生のためのクラスから

と「中高生のためのクラス」それぞれの制作に取り組んでおりますが

現在の制作を区切りよく完成させて、もしくは一時中断して
秋の展覧会へ向けての制作に入っていく予定です

子供のためのクラスから・「〇〇しているヒト」 

今回は子供のためのクラスから、制作中の絵の進行模様をお伝えします

人間の型

↑は少し前に人間のカタチを知ってみようとそれぞれ作った工作課題の「人間の型」ですね
今回はそのとき仕上がった「人間の型」を使って描いていきます

・「工作・人間の型」の制作過去記事はこちらから→→制作風景その1制作風景その2

お題は「〇〇しているヒト」
子供のためのクラスから
今回も引き続きニンゲンにこだわっていきます

工作で作った「人間の型」の関節をいろいろ動かしてポーズを取らせて
子供のためのクラスから

それを参考にしつつ「〇〇しているヒト」を描いていきます
子供のためのクラスから

ニンゲンがテーマですからお互いでモデルになって描きあったり
子供のためのクラスから

カガミを使ってヒトである自分をよく観察してみるのもいいでしょう
子供のためのクラスから

ニンゲンの動きを出すときキモになるのは可動部である関節ですね
子供のためのクラスから

カタチが決まって来たら彩色していきましょう
子供のためのクラスから

背景や色使いについてはいつもどおりの自由、各自のイメージで進めていって
子供のためのクラスから

見慣れているはずのニンゲンを今一度考えてみましょう、という課題です
子供のためのクラスから

仕上がりまでそれぞれ納得がいくまで「じっくりと描きます」
テキトウなところで終わらせたらつまらない、、みっちり塗り込んでいきましょう (^^ )

展覧会いくつか行ってきました 

展覧会をいくつか観てきました
滅多に出なくなった都内と言いながらも、このところなぜか六本木が続いています

はじめに大島かなえ展、青山アトリエの先生でもあるかなちゃんの展覧会
展覧会いろいろ

フェイアート六本木の画廊地下スペースを使ったインスタレーションです
展覧会いろいろ

微かな光の表現が印象的、、美大を卒業してかなちゃんの作家生活がはじまりました
展覧会いろいろ

おなじ六本木の国立新美術館へ向かって
展覧会いろいろ

アルフォンス・ミュシャ展
展覧会いろいろ

ミュシャの大作「スラブ叙事詩」全20点を中心とした展覧会です
展覧会いろいろ

題材はスラヴ民族の伝承神話や歴史、技法は主に卵テンペラ、少し油彩だと思います
展覧会いろいろ

それにしても圧巻の作品サイズ、ピタッと収まった8m×6m級画面が壁面を埋めます
展覧会いろいろ

続けて同じ国立新美術館で開催中の「草間彌生展」
展覧会いろいろ

広大なフロアには点々と花のオブジェが置かれて
展覧会いろいろ

取り囲む壁面は鋭意継続制作中の絵画「我が永遠の魂」120号スクエアがびっちり
展覧会いろいろ

他フロアでは画業70年にもなろうとするその流れを掴むピックアップ展示もあって
展覧会いろいろ

もれなく草間彌生体験が出来る仕組みです、、鑑賞者に笑顔が多いのも印象的でした
展覧会いろいろ

このところ美術館でも写真撮影出来るケースが増えてきました
SNS狙いと思いますが、こうカジュアルに美術が伝播していくのはイイですね

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

さて今回は大人のためのクラスから、このごろの制作いろいろです

大人のためのクラスから

はじめに完成作数点からいってみます

作者先日個展を終えました、展示発表は作品を見つめ直す機会にもなったことと思います
大人のためのクラスから
これからまた、じっくりと創作を進めてまいりましょう

記念の連作2点が完成です
大人のためのクラスから

大人のためのクラスから
額縁も手製で仕上げて思い出が味わいある作品となりました

称名寺の太鼓橋がペーソスを感じる風景画になりました
大人のためのクラスから

友人の肖像画も仕上がりました、、いい顔です
大人のためのクラスから

ここからは途中作を数点

色あそびの課題です、勝手自在に色をまき散らし複雑な下地を作り出します
大人のためのクラスから
そこにキャラを描き入れてみると、、、ものがたりが生まれそうです

イスタンブールのブルーモスク内部が絵として浮かんできました
大人のためのクラスから

こちらも称名寺、、カタチ、色ともにとても味わい深い
大人のためのクラスから

ここからはモノクロの絵と素描です

基礎を見直してみようと描いた鉛筆静物デッサンです
大人のためのクラスから

想定画です「花をイメージして描きなさい」は木炭で描きました
大人のためのクラスから

こちらも想定画で「コロナのビンのある景色」です
大人のためのクラスから
イイですね、ラベルや背景を使った構成も巧い、光の使い方も巧みです

他にはひたすら手の木炭スケッチを繰り返す生徒さんもいたり
大人のためのクラスから

変わらず生徒さんたちの制作作業は多岐にわたって自由に進みますが

全体的には大人の美術部といった感じかなぁ〜、、楽しみつつ熱も帯びています (^^ )

大人のためのクラスから

展覧会お知らせ・大島かなえ・髙田恵里 二人展「Trace a trace」 

大島かなえ2人展

当アトリエで先生もやってもらっています「大島かなえ」さんの作品展が開催中です
この春多摩美油画科を卒業後の初展示となります

かなちゃんの卒業制作展の様子は以前このブログでも紹介しました→こちらです

青山アトリエでも子供クラスの頃から凝りに凝った工作や絵画を制作していました
かなちゃんの都内デビューですね、、皆さまどうぞよろしくお願いいたします

(至近の国立新美術館で「草間弥生展」「ミュシャ展」が開催中です、合わせてどうぞ)



以下本人の展示紹介文からのコピペです↓

4月17日(月)より4月28日(金)まで、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて二人展を開催いたします。

大島かなえ・髙田恵里 二人展「Trace a trace」
会期|2017年4月17日(月)-28(金) ※日曜休廊
時間|11:00-19:00
会場|Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
   東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
Web http://www.f-e-i.jp

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから、このごろの制作ぶりいろいろです

新学期になって学生たちはそれぞれ変化の季節なのですが
作品制作はそんな区切りとも関係はなく自分の世界でそれぞれ淡々とすすめていきます
中高生のためのクラスから

はじめに今多くの生徒さんが進めている課題「模写」から

フィンセント・ファン・ゴッホ、ですね
中高生のためのクラスから

子供クラス時代に青山アトリエで模写を描いたことのある生徒さんも多いのですが
今回は画用紙を水張りにして下地から丹念にすすめて、ちょっと違いを出していきます

オディロン・ルドン、ですね
中高生のためのクラスから

模写する絵はぶ厚いバインダー6冊のかなり多い作品資料から気に入った絵を選びます
絵を観る、という時間は大切ですから1日じっくり作品バインダーに目を通したりもします

福田平八郎、ですね
中高生のためのクラスから

気になる絵を見つけたらその作者を各自端末で検索し調べ上げます
絵描きというものがどんな生きもので生き様なのかを知るのも面白いと思います

アルフォンス・ミュシャ、、ですね
中高生のためのクラスから

こちらもミュシャ、、人気ですね 
中高生のためのクラスから
ミュシャは現在 国立新美術館で「ミュシャ展」が開催中、、ぜひ足を運んでみましょう

ルフィーノ・タマヨ、、です
中高生のためのクラスから

今回の模写は絵描きがどんな時代にどんな生き様の中、、作品を生み出していったの?
そんなことも理解しようとしつつすすめています
偉人化された文士や画家はテレビ等々では大抵褒めあげられてしまいますからね
気を付けないとただの立派な人となります、自ら調べてリアルを感じるのが一番です (^^ )

次はひとつ前の課題から「スニーカーを描こう」です

ピリッと完成しました
中高生のためのクラスから

まだ途中ですがリアルです、慌てずにじっくりすすめて下さい
中高生のためのクラスから

別課題で「自由に描こう」には先日行った伊豆下田への旅の図
中高生のためのクラスから

ここまで中学生が続きました、、以下高校生からも少しだけ

美術を志す気持ちが芽生えて数枚目、、、食らいついてガンバッテます
中高生のためのクラスから

こちらも美術を志し中、、子供クラスから在籍で作者のアトリエキャリアは長いのですが
中高生のためのクラスから
今までで一番よく描けたかもしれませんね
モチーフは小学生の頃から「家のオウムと美味しいもの」ここに変わりはありません・笑

中高生のためのクラスから

中学高校生時代は部活に塾に習い事と忙しくなる上、やれ進路だ進学だと負荷も掛かって
伸び伸び生きるもどうにも大変そうに見えたりしますが

どうあれアトリエでは好き好き存分に楽しんでもらいたいと思っています


展覧会のお知らせ・「川副政子・染と絵展」 

川副政子展

展覧会のお知らせです

当アトリエ大人のためのクラスに通われている生徒さんの個展が始まります
「川副政子・染と絵展」です

これまで創りためて来た染色作品と絵画作品をあわせて発表します

会場は青山アトリエから最も近くにある素敵なギャラリー
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい

川副政子展


子供のためのクラスから・春のイベント「ホットク」 

子供のためのクラスからは恒例春のイベントです

お絵描きだってお料理だっておんなじ「もの作り」
ということでイベントでは日本や世界それぞれのお菓子お料理を作って来ましたが
今回はお隣韓国の粉ものスナック「ホットク」です

屋台文化盛んな隣国へ行けば、街や市場のどこにでも見かける定番屋台おやつです

ではでは、調理を流れで追ってみましょう
ホットクイベント

毎年のことですが、この日は料理アトリエです
ホットクイベント

餅粉、薄力粉に砂糖、塩を投入したらイースト菌を混ぜ込んで
ホットクイベント

ポソポソがしっとりなるまで
ホットクイベント

こねたり叩き付けたりを続けていると表面がツルンとしてきます
ホットクイベント

ホットカーペットと電熱器で保温して、、生地発酵待ちのベンチタイム
ホットクイベント

様子見て生地が膨らんだら、叩いてガスを抜いて
ホットクイベント

適量を手に取って、好みの具を入れ生地を包んでいきます
ホットクイベント

具は各種ジャムに黒糖、バナナやチョコにチーズです
ホットクイベント

いよいよ焼いていきますが
ホットクイベント

ここがポイント、じっくり焼きつつ「ぎゅぅ〜」っと生地をつぶします
ホットクイベント

どんどん押してつぶして平らにするんです
ホットクイベント

焼き色が付くと、、こんな感じです
ホットクイベント

本場のホットクにもいろいろあってもっと揚げものに近いのもありますが
今回は焼ホットク寄りでカラリとした仕上がりです、外カリ中モチな食感を目指します

ホットクイベント

ということで焼き上がったら、、、みんな揃って「いっただきまーす!」

今回もおいしゅう仕上がりました〜

ホットクイベント

この春のイベントが終わると例年桜も咲き始めます

学年がひとつ上がったみんなの絵もこれからまたひとつ成長して
きっとみるみる変わっていくことでしょうね (^^ )

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、、この頃の制作いろいろ

はじめに↓こちらは商品パッケージのデザインです
大人のためのクラスから

甘味屋さんの商品イメージをトータルコーディネイト、、桜がテーマです

作者は一般大学在学中にアトリエに入り、幾年か絵と親しんだ後卒業を機に社会に出て
一度お勤めされたのですが、美術系への思いが膨らみ一念発起ののちに勤めを辞めて

大人のためのクラスから

アトリエを継続しつつデザイン専門学校に通ってこの春卒業、この作品が卒業制作です
デザイン制作会社への就職も決まりこれからデザイナーの卵として再び世に出て行きます

「おめでとう!」という言葉と共にあの「一念発起の初心忘れず!」でお願いします (^^ )


ではではこの頃の制作、完成作数点から

雪中の豆柴が完成です、基底材雲肌麻紙に岩絵の具の日本画技法で描かれました
大人のためのクラスから
雪と親しむ豆柴の表情がよく出ています

こちらも日本画技法作品、この技法の制作に入って完成作2枚目です
大人のためのクラスから
絵の具や素材を楽しんでさらに遊んでいきましょう

こちらは木炭と鉛筆、水彩を使って描かれた作品
大人のためのクラスから
かっこいい人体フォルムに衣服の描写も味があって、素敵な1枚となりました

「ワタシの冬景色」というお題、スマホや資料参照無しが条件、想像のみでの作画です
大人のためのクラスから
資料なしは描写が少し甘くなります、がその分夢のようなシュール感が出てきました

ここからはもう少しで完成、もしくは途中作品

称名寺の太鼓橋、アクリル絵の具と顔彩の水彩系絵の具ですすめています
大人のためのクラスから
ペールな色調にて独自の雰囲気が出掛かって来て、、あともう少しです (^^ )

キャンバスを基底材にしてアクリル絵の具ですすめています
大人のためのクラスから
多層複雑な下地に描線が入りました

絵の具に親しんでいろんな使い方で遊ぼう!の「色遊び下地作り」課題
大人のためのクラスから
水彩絵の具の多彩な可能性を遊びながら体感していきます

ここからは基礎の素描です

カボチャの水彩彩色、、柔らかな色調で自然に捉えています
大人のためのクラスから
続いてきた基礎素描をこれで一旦終え、これから作画いろいろ領域に入ります

アトリエに入会されたばかりの方の単体鉛筆デッサンです
大人のためのクラスから

大人のためのクラスから
お二方ともに丁寧な観察眼を感じます、まずはよく観る!、、 この調子で楽しんで下さい

余談ですが
卒業節目のシーズンになってアトリエ毎にだれかしら手土産持参で報告に来ています
うれしいですね、みんな成長し変化をしなにものかに成っていくんです

そうこうしてると、もうすぐ桜も咲いてまた新しい季節がやって来ます (^^ )

子供のためのクラスから・工作「人間の型作り」2 

今回は前回に引き続き子供のためのクラスからの工作
お題は「人間の型」、、その完成編です

人間の型

厚紙にそのまま指で彩色して切り抜きとめて、人間のカタチに成型していくワケですが

人間の型

そのあたりの制作の流れについては前記事にあります
よかったら、こちら→ご覧になって下さい

ということで「人間の型」の完成

人間の型

全部ではありませんが出来るだけたくさんお見せします

人間の型

それぞれ出来た型をポージングして

人間の型

人間以外の型ももやりたくなっちゃったらそこは自由です、好きに作ってみます

人間の型

美術の考え方としては「ヒトのカタチを知り、関節の動きを知り」と
そんなことでの教材となると思うのですが

人間の型

単純にオブジェとしても面白い、、そんな見方もできます

それぞれの遊びゴコロとセンスを生かしていけば

人間の型

今回作った工作をもとにして人形アニメーションだって撮れるしポスターだって作れるし

ようはアイディア次第ですね

人間の型

カッコイイものや面白いもの楽しいものに深刻なものにパロディと、、、

なんでもありで、、創作遊びには終わりはありません (^^ )