初描きはお花・1 

初描きはお花

初描きはお花から、、長いこと青山アトリエでは恒例にしています

生ものをよく観る、生きているものすなわち自然をじっと観察することからコト始めです

初描きはお花

たくさん並んだ花や果物から好きに選んで描きます

1日3時間描き切り、色付きやデッサンとらえ方は自由で画材も好きなものを使います

初描きはお花

テーマは1点「よく観る」です

ということで初描き、出来るだけたくさんお見せしようと思います
初描きは全クラス共通課題ですから子供、中高生、大人作品がランダムに並びます

初描きはお花

いいですね〜

初描きはお花

ただただよく観て、少しずつ画面に定着させて違っていたらスパッと直す

初描きはお花

その繰り返しから絵に実感が込められていきます

初描きはお花

それぞれ丁寧に観察して捉えていった「眼」が感じられます、とてもいい

初描きですから出来るだけ沢山お見せしますよ
ということで、、次回へ続きます

年はじめの展覧会 

同窓展DM

「堀文子教室同窓展」 今年も開催されます

「第11回・多摩美術大学日本画科・堀文子教室同窓展」
会期は1月9日(月)から1月15日(日)まで
会場は「柴田悦子画廊」東京都中央区銀座1-5-1第3太陽ビル2F

美術大学在学中、堀文子先生に作品の指導をいただいた面々
そんな世代を超えた作家が集う展覧会となっています
それぞれごくごく小品、1点ずつの展示となります

在学時代、その存在自体が格言だった、、、今になってそう思います
Webでもいろいろ出てきますね、、よろしかったらこちらはいかがでしょう

お近くにお越しの際はどうかご覧下さい


同窓展DM


[ 2017/01/08 ] 絵描き関連 | コメント(0)

大人のためのクラスから・制作いろいろ 

年が明けてカレンダーは替わりましたが、制作に暦は関係しません
年をまたいでもそれぞれの課題にて淡々と一歩ずつ筆を進めていきます

今回は大人のためのクラスから、制作中作品いろいろを紹介します

シーラカンスと海亀の作品、純日本画技法を用いて進行中
大人のためのクラスから
金属箔を散らして擦り出した背景が効果となって海中風景を思わせています

豆柴が雪の中をいきます (^^ ) 、、こちらも日本画技法での制作進行中です
大人のためのクラスから

茅葺き家屋を題材にした水彩画がほぼ完成、、次作をまた楽しみにしています
大人のためのクラスから

アクリル絵の具を初めて使って描いた小品、、アクリルの自在性をますます楽しんで下さい
大人のためのクラスから

凝った木肌のような背景にハナミズキの花、混合技法での制作です
大人のためのクラスから
背景はティッシュペーパーを幾重にも張り込み、絵の具を撒きさらに擦り出しています

着物の柄をメイン題材として描く2連作のうちの1枚が進行中
大人のためのクラスから

下地を作った画面に絵柄のトレースを終えて、現在コツコツと線描しています
大人のためのク<br />ラスから

次作のエスキース、、気になっているところはメモ書きで残します
大人のためのクラスから

こちらも次作エスキース、、山の映り込みをメインに据えたイメージも固まりました
大人のためのクラスから

玉ねぎをモチーフにした彩色画の基礎レッスンです
大人のためのクラスから

大人のためのクラスから
よ〜く観察して対象にどんな色が含まれ見えているのかを感じ取ります

金属バケツと木の玉をモチーフとした構成デッサン(鉛筆画)も進行中
大人のためのクラスから
向上してきた描写力をどう作画に対して使うのか?そこが肝要でありましょう

今年のアトリエも明日から始まりますね

まずは恒例の全クラス一斉お花描きで初描き
その後はまた各人それぞれの制作がじっくりとまた続いていきます

年が明けて2017年になりました 

新年のご挨拶

かわらず楽しいアトリエでありたいと思っています by スタッフ一同 (^^ )
どうぞよろしくお願いいたします


中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は「中高生のためのクラス」から、中学生たちのこの頃の制作いろいろです
中学生の生徒さん全員ではありませんが出来るだけお見せします

まずは「スニーカーを描こう」の制作途中いろいろから

中高生のためのクラス

自分が使っているスニーカー(靴)をよく観て描こう、という課題です
背景は凝りたければどんどん描けばいいし、サラッと終わらせてもかまいません

中高生のためのクラス

中高生のためのクラス

スニーカーにはいろいろな素材が使われていたり色もそれぞれ特色があったりして
よく観ていくと縫い目が見えてきたりロゴやマークが記してあったり

中高生のためのクラス

中高生のためのクラス

ディテール豊富な描きごたえのあるモチーフなんです

中高生のためのクラス

中高生のためのクラス

さらに新品にはない「履いている感」があったりもするでしょう
少しよれた感じや退色やよごれていたりほつれがあったり等々

中高生のためのクラス

中高生のためのクラス

絵画的にはそのあたりもリアルに描いてみたいポイントになります

それぞれのデッサン力もしっかり向上が見てとれますね、、イイ感じです

中高生のためのクラス

中高生のためのクラス

ここから↓は好きなように「自由に描こう!」の課題です

キャラを真ん中に置き背景には絵の具を飛ばしマスキングを繰り返しています
中高生のためのクラス

中高生のためのクラス
筆勢とそのスピード感がフォービズムしていてイイ感じです

構成とデザインがしっかりはっきりしています、この調子で楽しんで下さい
中高生のためのクラス

中高生のためのクラス
カエルの形も描き進め方も背景もみんなイイ感じ、完成が楽しみです

中高生クラスはカナカツ秋の芸術祭での展示にも参加して充実した1年だったと思います

ということで、、今年のアトリエは終わりましたがまた来年ですね
変わらずいつも通りに、それぞれの制作をすすめていきます (^^ )

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、この頃の制作いろいろです

子供クラスの記事が続いて、他クラスからお見せする絵がたまって来ているのですが
慌てることもありません、ぼちぼち紹介していきます

完成作です。麻紙に岩絵の具で描いた日本画作品
大人のためのクラスから
淡い色彩と岩絵の具の擦れたような質感がマッチして柔らかな仕上がりになりました

時節柄の「落ち葉スケッチ」です、色鉛筆を使っています
大人のためのクラスから

この季節の植物は想像も出来ないような凄い色を一瞬醸し出して、、散りゆきます

こちらも「落ち葉のスケッチ」パステルを使っています
大人のためのクラスから

こちらは落ち葉をモチーフとして岩絵の具で描いた日本画作品です
大人のためのクラスから
重厚に塗られた下地色、シンプルに落ち葉を配置し描きました

自然観察を繰り返して「気が付ける眼」を作る、これがインスピレーションの基

以下数枚制作過程の作品

湾岸のビル群をモチーフとして描いてます
大人のためのクラスから
このモノトーンの雰囲気を岩絵の具に置き換えて、、次は日本画制作です

次作のエスキースが続いてます、モチーフはイスタンブールのブルーモスク
大人のためのクラスから
幾何学構成のモスク内部は絵画でいうところのパースだらけ、、我慢の作業です

こちらは下図を描線で写し取りこれから本画面に転写していくところ
大人のためのクラスから
複雑な構成が面白い、この先が楽しみです

制作中作品に取り入れるため別に描いたカワセミのスケッチ
大人のためのクラスから
さらっと描いてますが線の表情がいいです、巧くなってますね

鉛筆で描いた静物デッサン
大人のためのクラスから
フレッシュな描写で階調もきれいです

「紙袋とシャトルで自由に発想して描こう」構成鉛筆デッサンです
大人のためのクラスから
ハッキリと設定し発想したらそこに向かってやり切る、、すると次が見えて来ます

ねこ画です、完成しました、、みんないい表情で目が綺麗です
大人のためのクラスから
背景との兼ね合いもうまくいって、、いい絵になりました

巷では慌ただしいの連呼が聞こえてきそうな師走今日この頃ですが
制作というものはいつも変わることはありません、、ごく淡々としたものです

みなさんそれぞれ楽しみながら、ゆっくりと進めてまいりましょう (^^ )

子供のためのクラスから・「染め出し遊び・草木染め」2 

今回は子供のためのクラスから、前々記事の続きです

先月11月は染めもの月間ということで
「墨を使った折り染め」から続いて今回は「染め出し遊び・草木染め」

ということで、続きからいってみます

豆乳で障子紙にそれぞれ好きに絵柄を入れたら
染め出し遊び草木染め

はいっ、こんな感じ、、、で一度しっかり乾かしたのち
染め出し遊び草木染め

煮出して冷ました玉ねぎ皮染液・黒米染液・ミョウバン水を使って染めていきます
染め出し遊び草木染め

染液に障子紙をひたしてしばらく置いて
染め出し遊び草木染め

引き上げたら、ミョウバン水媒染液にもしばらくひたし
染め出し遊び草木染め

この作業を2回ほど繰り返すと
染め出し遊び草木染め

障子紙は染まって豆乳の絵が浮き上がって来ます
染め出し遊び草木染め

興味津々です
染め出し遊び草木染め

面白そうな匂いをかぎつけた中学生たちも飛び入り染めです
染め出し遊び草木染め

染め終えた絵入り障子紙は伸ばして並べてしっかり乾かします
染め出し遊び草木染め

乾き上がると、、豆乳イラストが定着した絵入りの染め紙となりました
染め出し遊び草木染め

今回は身近にある天然の素材を使った「染め」という作業
なんだか実験遊びのようでみんなワクワクだったことと思います

草木染めという文化ですね
ヒトははるか昔から代々引き継ぎ身近なモノいろいろを使って染めて来ました

染め出し遊び草木染め

天然染料で染められたモノは色調は柔らかで経年での変化だって長い間楽しめます
ほんの身近に染料になる素材はまだまだ沢山、、今回はそのほんの入り口です (^^ )

展覧会のお知らせ・「第2回青瓜会日本画展」 

展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせです

当アトリエ大人のためのクラスに通われている生徒さん参加のグループ展が始まります
「第2回 青瓜会 日本画展」

新宿御苑入り口すぐ近くのギャラリー、絵を観てのちに御苑散歩も良さそうです
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい

展覧会のお知らせ

子供のためのクラスから・「染め出し遊び・草木染め」  

今回は前回に引き続き「子供のためのクラス」からお伝えします

お題は「染め出し遊び・草木染め」です

11月は染めもの月間で
前回の「墨を使った折り染め」からの続編で今回は草木染めになります
それでは写真で行程を追ってポンポンいってみましょう

アトリエにはコンロや鍋が並んで料理教室の様相にて始まりました
染め出し遊び草木染め

みんなで集めてどっちゃりたまった玉ねぎの皮を
染め出し遊び草木染め

おもむろにお湯の沸いた鍋へと、どんどん投入
染め出し遊び草木染め

玉ねぎの皮を20分ほど煮たらバットに漉し流します
染め出し遊び草木染め

玉ねぎの皮がどんな色になるの?、、といったところです (^^ )
染め出し遊び草木染め

次に出てきたのは紫黒色のお米、黒米です
染め出し遊び草木染め

こちらもお湯に投入してコトコトと、沸騰させないように20分ほど煮ます
染め出し遊び草木染め

お米がどんな色になるの?、、やっぱりじっと見てしまいます
染め出し遊び草木染め

玉ねぎ皮と同様にバットへ煮液を漉し取ったら、少量をコップに分けて
染め出し遊び草木染め

お米から出た色をよく観たり、匂いを確かめてみたり
染め出し遊び草木染め

場合によってはつまみ食いしたって安全、かすかに芯が残るアルデンテな状態です
染め出し遊び草木染め

お次はミョウバンです、今回はお漬け物用の焼ミョウバンを使いました
染め出し遊び草木染め

分量を計ったらお湯で煮溶かしバットにあけて冷ましておきます
染め出し遊び草木染め

お次に来たのは豆乳
染め出し遊び草木染め

豆乳を絵の具に見立てて
染め出し遊び草木染め

のちに色染めする障子紙へ絵を描いていきます
染め出し遊び草木染め

絵の内容はそれぞれの好き好き、自由です
染め出し遊び草木染め

豆乳で描かれた絵は並べて一度乾かし次の行程で染液に浸けられるのを待ちます
染め出し遊び草木染め

いやいや、、行程追っていってみたら長くなってしまいました、、、

ということで記事は2回に分けることにして、次も子供のクラスからの続きです
次回は絵付き障子紙を玉ねぎの皮と黒米の煮液に浸します・・続

子供のためのクラスから・「墨を使って折り染め遊び」 

ちょっと更新空きましたね、風邪など引いてたわけじゃありませんよ、、
ウェブマスターのたんなるサボり癖なんですね <(_ _)>

ということで、今回は子供のためのクラスからの制作です
お題は「墨を使って折り染め遊び」

今回は自由に描きましょうじゃありませんから、とくにはじめの説明は大切です
墨を使って折り染め遊び

お題のごとく墨を使っていろいろと実験してみます
墨を使って折り染め遊び
墨は本来擦るものですが、濃度を一定にするためちょっと質のイイ墨汁を使ってみました

墨には青墨、茶墨などいろいろあって、、とかなんとかで講義が続きます
墨を使って折り染め遊び

紙にもいろいろと種類があって、、とかなんとかで、子供たちも興味津々です
墨を使って折り染め遊び

実際に実験してみます、、、
墨を使って折り染め遊び

紙の種類によって水の吸い込み、墨の滲み方にずいぶん差があることが判ります
墨を使って折り染め遊び

さあそれでは講義を終えて、それぞれで折り染め、、墨で遊んでみましょう
墨を使って折り染め遊び
紙にもいろいろありますが今回は書道用の和紙(半紙)を使います

和紙をしっかり折り込んだら適度に薄めた墨の中へ浸します
墨を使って折り染め遊び

こんな感じです (^^ )
墨を使って折り染め遊び

そしたら、、慎重に和紙をひらいていきます
墨を使って折り染め遊び

破れやすいですからね、、ゆっくりゆっくり、スローリーです
墨を使って折り染め遊び

すると、ほらっ!、、こんな感じ
墨を使って折り染め遊び

こっちも、ほらっ、、同じ模様は出て来ませんよ、1回限り偶然の産物なんです
墨を使って折り染め遊び

出来たらそおっと広げて乾燥させます、、乾くと墨色がまた少し変化しますよ〜
墨を使って折り染め遊び

う〜ん、いいですね、、美しい!!子供たちもちょっと惚れ惚れしながらの作業です
墨を使って折り染め遊び

青墨、茶墨、、発色の違いもよくわかります
墨を使って折り染め遊び
古くからの言葉で「墨に五彩あり」なんてありますね

これは墨の性質や濃淡や表現手法によっていろいろに感じられる、ということですね
墨を使って折り染め遊び
墨の話ひとつとってもね、、深いんです

ともあれ、みんなの実験の成果が床一杯にどんどん広がっていきました (^^ )
墨を使って折り染め遊び

今回は墨と和紙という素材をもちいて染めの技法を使って遊んでみました
それぞれが驚きをふくめて楽しい時間になったことと思います

これは単純な遊びのようにも見えますが、出来上がりには多分にアートの要素を含みます
こんなことからもアートや芸術は可能性を広げて進んでいきます

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は大人のためのクラスから、この頃の制作いろいろを紹介します

富士山と静岡の茶摘みを合わせて描いた水彩画、、完成作です
大人のためのクラスから
細部をしっかり描き込みながらも明快な色彩にてシンプルにまとめました

能登の軍艦島をモチーフにした風景画、雲肌麻紙に岩絵の具を使った日本画技法です
大人のためのクラスから
そのものの色にとらわれず構成的に描き上げました、こちらもほぼ完成作

水張り画用紙に水晶末等で下地施し、水彩絵の具たらし込み洗ったり紙ヤスリかけたり
大人のためのクラスから
しだいに河辺の秋景色が画面に浮き上がって来ました、これから仕上げに向かいます

次作のためのスケッチ、秋ならではのそんなモチーフは描くならば「今です!」
大人のためのクラスから

こちらは次作のためのエスキース(下図)です、縦長画面での連作を想定しています
大人のためのクラスから

オーストラリアの友人に贈るうちわ、モチーフもオーストラリアのインコです
大人のためのクラスから
日本はこれから冬ですが南半球のオーストラリアは暑くなります、ちょうどイイです

ここからは画用紙に鉛筆で描いたモノクロ作を数点

貝殻とクルミを自由な発想で画面に配して描きましょう、という構成デッサン
大人のためのクラスから
大胆な構成と大半占める漆黒色で力強く目を引く作品となりました

布ひも タイルに穂を自由に画面に配して描こう、、こちらも構成デッサンです
大人のためのクラスから
よく観て描くから一歩出て積極的に画面を創る、デッサンの作品性が高まります

エスキース描きつつ次作を構想中です、モチーフは東京湾岸にそびえ立つビル群
大人のためのクラスから

基礎の静物デッサン、執拗な表面描写で独特な雰囲気が出て来ています
大人のためのクラスから

こちらも基礎デッサンで手、肌の微妙な色味が感じられるまで詰めて描けました
大人のためのクラスから

なにごとも基礎は大切ですが、、絵の場合はそこから
「その人らしさやオリジナリティー、自由な視点や発想」が乗って作品制作は進みます

「それぞれがやりたいように好きに描けばイイ!」というのはそういう事でもあります
人それぞれ違っていてこその美術、、芸術の秋を好き好きに楽しみましょう (^^ )

子供のためのクラスから・「お弁当もって出かけよう!」完成の巻 

今回は子供のためのクラスから

以前の記事で制作途中をお伝えした「お弁当をもって出かけよう!」の絵の制作
今回はその完成をお伝えします

子供のためのクラスから

お題は「お弁当をもって出かけよう」ですがそこは絵の世界
イメージを広げてお弁当持つのが人じゃなくたって良いんじゃない?

子供のためのクラスから

そんなことから、、ずいぶんといろんなタイプの絵が出来てきましたよ

ニンジン山盛りの前に立つピンクのウサギ
子供のためのクラスから

一本の木を囲んだ俯瞰図、いろんなもの達が食事中
子供のためのクラスから

魚たちだってお弁当持ちます
子供のためのクラスから

山のもの達はそれぞれのテリトリーでお食事
子供のためのクラスから

お弁当もって、、火山に出かけよう!
子供のためのクラスから

海の中、、みんなお弁当もってます
子供のためのクラスから

イルカをシルエットで、配された背景もカッコイイ
子供のためのクラスから

シュモクザメにマグロにシイラにイカにイワシ、、食事の生態系だ、リアルだね
子供のためのクラスから

やっと主役で大きく人が出て、、ていねいに描かれたお弁当が美味しそう
子供のためのクラスから

今回は完成した人のそのまた一部の紹介ですが、いろんなイメージがあっていいよね!

絵は空想だよ、、お題に沿い過ぎなくたっていいんだね
むしろお題があってもはみ出すくらいが面白い!そうされてるのが美術脳なんだ

展覧会のお知らせ・第6回日本画院神奈川支部展 

生徒展覧会DM

展覧会のお知らせです

当アトリエ大人のためのクラスに通われている生徒さん参加のグループ展が開催中です
「第6回日本画院神奈川支部展」

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい

生徒展覧会DM

展覧会のお知らせ・「型絵染展」 

型絵染展

展覧会のお知らせです

当アトリエ大人のためのクラスに通われている生徒さん参加のグループ展が始まります
「松江まち型絵染教室 型絵染展」

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい


型絵染展


中高生のためのクラスから・スニーカーを描こう 

今回の制作便りは中高生のためのクラスから、中学生による制作になります

お題は「スニーカーを描こう」

スニーカーを描こう

描きたいと思ったスニーカーをそれぞれ持参して、それが今回のモチーフ

スニーカーを描こう

お題はスニーカーですが履き物で描きたくなったなら何でもかまいません
決まりはゆるくてイイ、自分で決めたのならそれが一番です

スニーカーを描こう

ただおニューの靴より多少履き古してヨレが出た靴の方がよろしい
その方がきっと絵になるよ、、と話しています

スニーカーを描こう

今回のお約束はモチーフである靴をよ〜く観察して描くこと
いわゆるデッサンする眼を持って描いてもらいます

スニーカーを描こう

彩色画として仕上げる予定ですが背景にはなにを描いてもかまいません、、自由です
彩色画といってもカラフルでもいいしモノトーンでもいい、、その辺りも自由

スニーカーを描こう

まだ始まったばかりですからまずはカタチ取りの段階です

靴には布や皮やプラスティックやゴム等素材の違いに靴ひもや模様など装飾もいろいろ
そのあたりを逃さずしっかり描くことがとりあえずの目標になります

スニーカーを描こう

子供クラスのときに同様の課題を描いてそのままアトリエに在籍し続けて
今回中学生の眼を持って再度同課題で描いているひとも多いのですが

一見してカラダとココロの成長と共に描く眼も変わって来ているのが見てとれますね

絵は描き手を映す鏡のようなもの
今回も中学生それぞれのリアル今を映した絵が並ぶのを楽しみにしています