初描きはお花から 

初描き

初描きはお花から、、長いこと青山アトリエでは恒例にしています

よく観る、生きているものすなわち自然をじっと観察することからコト始めです

初描き

大人のクラス、中高生のクラス、子供のクラスの年イチ全科共通課題

初描き

それでは、全員分はありませんが出来るだけたくさん今回の写生をお見せしましょう
年代カテゴリー順でいってみます

はじめは「子供のためのクラス」から
初描き

1日3時間で描き切り、、色付きかモノクロかは自由、画材の選択もすべて自由です
初描き

お次は「中高生のためのクラス」からです

子供クラスから続けてる在籍者も多くて案外キャリアは長いんです、、侮れませんよ
初描き

この先は「大人のためのクラス」から

大人のクラスでは20代から70代までと年齢差がありますが
初描き

絵を見てそんな世代それぞれを当てられる人がいますでしょうか?
初描き
それだけ新鮮な「眼」を感じる写生が並んでいますね

今年は6月に「青山アトリエの展覧会」の開催が決まりました
会場は前回と同じく杉田劇場ギャラリー、大人クラス中心の展示になる予定です
秋には子供クラス、中高生クラス参加の展示会が今年も開かれる予定です

ともあれどのクラスにあっても
例年通りに気張りすぎることなく、楽しく描き進めていけたらと思っています

展覧会のお知らせ・新春まんぷく!お年賀展 2018 

お年賀展DM

新春まんぷく!お年賀展 2018

2018年1月9日(火) -28日(日)
10:00 -19:00(最終日17:00)※月曜休廊
展覧会HP http://www.f-e-i.jp/exhibition/4011/

出展作家:
青山浩之 秋山由佳 石谷雅詩 遠藤麻木子 大貫仁美 筧由佳里 清見佳奈子 久野悠 斉藤和 酒井恒太 清水航 Suisui 曽我市太郎 タカハシカオリ 中西彩 名古屋剛志 西浦康太 西川果歩 深作秀春 福咲椿 古屋麻里奈 皆川宇二 蟲人 湯村友彦 横地光

(以下フェイアートミュージアムHPより転載)
年初めにふさわしい、新春ならではのアート作品が集まります。作品を年賀状サイズにする事で、アートがより身近に、より楽しく感じられる展覧会です。もちろん、来年の干支“ 戌 ” をモチーフにした作品も出品されます。年賀状離れが進む近年ですが、誰かに見せたい・贈りたい作品に出会っていただけますと幸いです。日本画・版画・彫刻・工芸など様々なジャンルの作家24 名による、魅力溢れる年賀状サイズのアート作品と、それぞれの作家の通常作品を展示・販売いたします。日本独自の文化である正月をアートとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。


アトリエから青山浩之が出品しています
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい
お年賀展

[ 2018/01/08 ] 絵描き関連 | コメント(0)

年はじめの展覧会 

堀文子教室同窓展

「堀文子教室同窓展」 今年も開催です

「第12回・多摩美術大学日本画科・堀文子教室同窓展」
会期は1月8日(月)から1月14日(日)まで
会場は「柴田悦子画廊」東京都中央区銀座1-5-1第3太陽ビル2F

美術大学在学中、堀文子先生に作品の指導をいただいた面々
そんな世代を超えた作家が集う展覧会となっています
それぞれごくごく小品、1点ずつの展示となります

神奈川県立近代美術館(葉山館)では3月25日(日)まで「白寿記念 堀文子展」も開催中
私たちも先日行ってまいりました、、こちら必見ですよ。

在学時代、その存在自体が格言だった、、、今になってそう思います

堀文子教室同窓展

青山浩之が出品しています
お近くにお越しの際はどうかご覧下さい

柴田悦子画廊Webサイト
神奈川県立近代美術館(葉山館)の展覧会情報はこちら

[ 2018/01/06 ] 絵描き関連 | コメント(0)

年が明けました 

新年のご挨拶2

今年もどうぞよろしくお願いいたします

子供のためのクラスから・光るクリスマス工作2点 

今回は子供のためのクラスからお届けするクリスマス工作
2作品分まとめてで画像多め、ですが最後までお付き合い下さい〜 (^^ )

今回は光ります、、部品としてのLED豆電球にボタン電池にクリップフックです
光る工作

でははじめに「ペットボトルランタン」からいってみましょう

薄紙(トレペ)に好きに描いていきます、絵柄はいつも通りの自由です
光る工作

描き終えたら穴開けパンチやハサミで切り抜きを作ります
光る工作

セロファン等を細かく刻んで使っても面白そうです
光る工作

絵や素材が出来たらそれぞれペットボトルに詰め詰めしていきます
光る工作

蓋にはキリで穴をあけて
光る工作

フックに取り付けたLED豆電球をセットしたら
光る工作

こんなん出来ちゃいました〜
光る工作

光るとこんな感じ
光る工作

アトリエに吊して飾ってみますよ
光る工作

おおっ!
光る工作

いいねいいね!!
光る工作

これで「ペットボトルランタン」の完成です〜
光る工作

さあもう一点「紙コップランプシェード」もいってみます

こちらもLED豆電球にボタン電池、、素材には紙コップ2個を使います
光る工作

紙コップひとつに描きます、こちらも題材は自由
光る工作

こんな感じ、、で、もう一つの紙コップをかぶせて
光る工作

一見何も描いて無いように見せるのがポイントです
光る工作

かぶせる方の紙コップに穴開けや切り込みで装飾をほどこします
光る工作

これで紙コップランプシェードも完成しました〜
光る工作

仕上がったらこちらも吊してみんなで鑑賞会
光る工作

一見無地の紙コップシェードに灯りをともすと絵柄が浮かび上がります
光る工作

やわらかで小さくほのかな灯りなのです
光る工作

12月はクリスマス工作ということで光るオブジェの2点を仕上げました
思い返せば子供の頃のクリスマスはかな〜りワクワクしたものだよなぁ〜

ぜひ家でも灯りを消して灯して、楽しんで眺めてみてくださいね

「米ちゃんありがとう展」とそのパーティーの様子 

銀杏も美しいこの季節
先週末のことですが、日本橋から銀座の展覧会をいくつか回って

米ちゃんパーティー

「米ちゃんありがとう展」にやって来ました
米ちゃんパーティー

米ちゃんこと米谷清和多摩美大日本画科教授(以下米ちゃんで)が45年という
長い勤めを終えて退官されるということで、教え子有志240余名が作品を持ち寄りました

世代学年順で画廊をひとまわりするように作品が並びます
米ちゃんパーティー

多摩美日本画卒その近年の流れがわかりやすく見てとれる、そんなユニークな展示です
米ちゃんパーティー

あれっ、米ちゃんの新作が入るはずの壁面がぽっこり空いています、、、
米ちゃんパーティー

、、まったく先生らしいですね

これまでもいろいろなことにニュアンスをもって伝えていただいた先生です・笑

パーティー会場に場を移すと多世代の多摩美日本画卒がうじゃうじゃなのでした
米ちゃんパーティー

美術大教授の退官記念ですから、ところによっては大変にかしこまるところでしょうが
米ちゃんパーティー

そこは米ちゃんスタイル、、だいたい型というものを感じさせることがありません・笑

まったく和やかでユルイ空気の中、会は進んでじゃんけんゲームが始まると
米ちゃんパーティー

勝ち抜いた者が手にするのは米ちゃんの作品でした (O_O)
米ちゃんパーティー

二次会に席を移すと米ちゃん囲んでさらに会は和やかさは増して

かなりな多世代なので知った顔も多いですがわからない人もポツポツと、、、ただね

こうやってずっと繫がって来たんだなぁ〜という美術系への安堵感と言いますか
米ちゃんパーティー

意味も利害も持たずそのまま「ただ有り続ける」ということを目の当たりにしたような

米ちゃんパーティー

それは現在進行形であってこれからも持続していってきっと途切れない

言ってみればただの飲み会なのにそんだかそんなことを感じさせていただける
米ちゃんはずっと多摩美流のイズムを体現していたように思います

個人的には米ちゃんの師である横山操先生のあり方をたくさん話していただいたり
幾度となく新宿の横町他に連れ出していただいた課外授業等々

その頃見聞きし感じたものは今もってすべての礎となっています

手弁当で一連の会運営に携わった多くの方々、ありがとうございました
そして、米ちゃんありがとう!なのです、長い間お疲れさまでした

展覧会のお知らせ・「SPLASH展」大丸東京バージョン  

展覧会のお知らせです

湘南界隈の造形作家グループ「漣の会」を母体とした
「SPLASH展」が今年9月にシバヤマギャラリーにて開かれましたが
そこからさらに派生した「SPLASH・大丸東京バージョン展」になります

神奈川在住若手作家5人のグループ展
青山アトリエから飯田文香が出品しています

会期 12月13日(水)〜12月19日(火)
会場 大丸東京店 10階 美術画廊

お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください

SPLASH展チラシ

展覧会のお知らせ・「米ちゃんありがとう。展」 

米ちゃん退職展羅針盤DM

長きにわたり多摩美大日本画科で指導に当たった米谷清和教授の退官記念展そのpart2
教え子有志240余名による作品展示になります

当アトリエからは新旧3代の青山浩之 青山美子 飯田文香が出品しています

お近くにお越しの際はご高覧どうぞお願いいたします

米ちゃん退官記念展DM

中高生のためのクラスから・この頃の制作いろいろ 

今回は中高生のためのクラスから、この頃の制作いろいろです

まずはじめに模写の課題から

メキシコの画家ルフィーヨ・タマヨの模写、、完成です
中高生のためのクラスから
タマヨ特有の奔放な力強さを写し取りました

アルフォンス・ミュシャの模写、、あと少しで完成ですね
中高生のためのクラスから
この先アールデコ特有の装飾を描く、そんなおいしい作業が待っています

こちらもミュシャ
中高生のためのクラスから
画面全体に手が入って色調が整ってきました

こちらはファン・ゴッホ
中高生のためのクラスから
ゴッホのうねりが出ています、あともう少し詰めてみましょう

福田平八郎になります
中高生のためのクラスから
絵柄は出ました、これから元絵のスモーキーな色質に迫りたいところです

以下は自由課題(それぞれの自由なイメージで画材も好きなものを使って)から

暗く潰された文字の背景が出来ました
中高生のためのクラスから
この先どんな画面になっていくのでしょう、楽しみです

弟の七五三、思い出の風景
中高生のためのクラスから
絵画ならではの表現です、おもしろいと思います

以下は高校生たちの描く基礎デッサン
このところ自発的にデッサン描く組が出てきて盛り上がってきました

静物デッサンです
中高生のためのクラスから
柔らかな階調から色感を感じます

単体デッサンです
中高生のためのクラスから
安定感があるデッサンです、台からカボチャがすっと立っています

手のデッサンです
中高生のためのクラスから
手の生っぽさが感じられます、袖口の質感描き分けも効果的です

手とサザエのデッサンです
中高生のためのクラスから
完成度を上げることに成功、やり切ればきっとまた次に繋がることになります

多感なお年頃に加えて進路などいろいろな出来事が降りかかってくる
そんな年代ですからそれぞれ何かと大変と思いますが

アトリエではみんな自由に制作を楽しんで、没頭してもらえたらと思います (^^ )

大人のためのクラスから・この頃の制作いろいろ  

今回は大人のためのクラスから、、この頃の制作いろいろになります
ではでは完成作からいってみましょう

有元利夫の模写です、水彩、アクリル、泥絵の具、金泥等々を使って
大人のためのクラスから
本作品から手順を読み取りつつ本格的にすすめてみました

水彩表現の可能性を探りつつ描いた森の風景習作です
大人のためのクラスから

寒くなってしまいましたが、夏課題のうちわも仕上がってきます

大胆な面割り構成が効いたカッコイイうちわになりました
大人のためのクラスから

バドミントンをテーマにしたポップで楽しい絵柄です
大人のためのクラスから

ここから制作途中加筆中の作品になります

メリーゴーランド作品もいよいよ完成が近くなってきました
大人のためのクラスから

自由構成で進めた作品もついに仕上げまでの道のりが見えてきた気がしますね
大人のためのクラスから

画面を大きくとらえて全体像が整いました
大人のためのクラスから
ここから絵にコクを出していくべく、おいしい作業が待っています

絵の具をたっぷり撒いて重ねた下地の上に絵ずらのワンちゃんが出てきました
大人のためのクラスから

このところのアトリエではデッサンを見直そうという風潮が自然と出て来てます
そんな中から2点

カボチャも秋色に染まっていますよ
大人のためのクラスから
まだ経験は浅いのですが、しっかり筆先を効かせよく描けています

こちらもカボチャ、鉛筆デッサンです
大人のためのクラスから
経験者故のトルクが感じられて安定感のあるデッサンです

これから日本中が慌ただしく感じられる年末時期に入っていくわけですが
だからってむやみにイソイソしてもしょうがないですね

絵を描くときはゆったり息をして、いつでもマイペース、、これでいきましょう (^^ )

子供のためのクラスから・「アート曼荼羅砂絵」その3 

子供のためのクラスから「アート曼荼羅砂絵」、、その3は完成編になります

で、突然ですが「砂曼荼羅」って何でしょう?

それは字のごとく砂で描かれた曼荼羅ということで
砂絵曼荼羅

チベット系民族の一部に伝わるチベット仏教の法要に使う法絵となります
ヒマラヤ奥地のムスタン地方が細密な砂曼荼羅をつくる土地として知られていますね

砂絵曼荼羅

チベット僧院の僧侶達が長いとひと月もかけてコツコツ描き上げるそうです

ついに描き上がっても法要が終われば、描かれた砂曼荼羅はその場でザザッとかき消され
砂曼荼羅に使われた砂は川へと流されていきます

砂絵曼荼羅

砂は川を行って海まで渡り広がって、、曼荼羅に込められた思いも共に広がっていく
砂曼荼羅は簡単に言うとそんな成り立ちだったかと思います
(↑画像3枚Web上にてお借りしました <(_ _)> )

だいたいこんな感じのヒマラヤ山中山砂漠
砂絵曼荼羅
このスケッチの場所からだいたい一日歩くとムスタン地方入り口にたどり着きます (^^ )

ということで砂曼荼羅の説明を終えて
子供クラスみんなのアート曼荼羅砂絵、完成作です

砂絵曼荼羅

ところでさらに「曼荼羅って何?」と聞かれたら

砂絵曼荼羅

、、簡単に言うとですよ

砂絵曼荼羅

「この世界や宇宙の事象すべてを統合的に表した図」と言った感じでしょうか、、、

こりゃまたとらえようもない程のスケールです

子供のためのクラスから・「アート曼荼羅砂絵」制作過程その2 

今回は子供のためのクラスから
↓は先日「秋の美術展」に展示しました「ユニット作品・アート曼荼羅砂絵」ですね

秋の美術展展示準備

今回はその制作過程その2です、、制作過程その1からの続きとなります
けっこう完成までのプロセスが多いんですが、少しはしょりつつもいってみます

いつもそうですが、説明を聞いて何が始まるかをイメージするところから始まって
アート曼荼羅

まずはキャンバスボードに黒下地塗り、、皆でいっせいに塗っていきます
アート曼荼羅

これから砂絵として描いていくだろう文様に色鉛筆を使って
アート曼荼羅

自分はどんな色合いにするのかな〜?と、イメージスケッチもしておきます
アート曼荼羅

さてさて本番です、トレーシングペーパーに文様の線をていねいに写し取って
アート曼荼羅

トレペの裏にパステルたっぷり塗って、黒下地済みキャンバスボードへ転写していきます
アート曼荼羅

さて、ここからがさらに本番、、おいしいところでしょうね

色砂を付けたい部分にボンドを細い筆で塗っていきます
アート曼荼羅

ボンドを付けたところにそっと色砂をかけて、、そお〜っと払うんです
アート曼荼羅

はみ出さないようにていねいにボンドを塗って
アート曼荼羅

そっと色砂をかける
アート曼荼羅

自分たちで染めた色砂は柔らかなアースカラーになりました
アート曼荼羅
それぞれ砂を混ぜると混色だって出来るんです

細かな作業のひたすら繰り返しですね、もちろん一気になんて出来ません
アート曼荼羅

でもね、砂で描いた絵が少しずつカタチを見せて来てくれるんですよね〜
アート曼荼羅

砂の色染めから始まって、じわじわと作業をすすめると何ものかが生まれ出て来ちゃう
ぜひ味わっていただきたい、、ものつくりの快感かと思います。

アート曼荼羅

次回完成作をぱぱっとお見せします・・アート曼荼羅砂絵part3へ続きます

展覧会へ行って来ました 

先週になりますが「飯田文香個展」へ行って来ました
青山アトリエではあやかせんせでお馴染みです

17.10.31飯田文香個展-1

会場まで足を運ばれた方もいらっしゃるかと思います
でも、行けなかった〜、、という方もいることでしょう

ということで今回は個展会場風景です

飯田文香個展

メインの部屋には大作が並べられていました

飯田文香個展

飯田文香個展

いちばん大きな作品の部分です
飯田文香個展

小さい部屋には小品が並べられていました

飯田文香個展

飯田文香個展

こまごま見せることなく大きくバーンと見せる展観、気持ちの良い展示でした

飯田文香個展

ここをまたひとつのスタートラインととらえて
じっくりじっくり積み上げていっていただきたい、、そう思っております

展覧会のお知らせ・飯田文香個展 

飯田文香個展
飯田文香個展
当アトリエにて子供時分から絵と遊び、今は青山アトリエの先生でもある
飯田文香さんの個展が始まります

多摩美大を卒業したのち各種コンクール出展やグループ展の場で活動してきましたが
今展が卒後における初個展、銀座界隈画廊街へのデビューとなるかと思います

個展会場には大作を並べると聞いています
どうぞお近くにお越しの際はぜひご高覧ください

画廊「アートスペース羅針盤」WEB→http://www.rashin.net/2017/09/index001072.php

子供のためのクラスから・「アート曼荼羅砂絵」制作過程その1 

今回は子供のためのクラスから
先日の秋の美術展に展示しました「ユニット作品・アート曼荼羅砂絵」ですね

その制作過程をお伝えしていきます

アート砂曼荼羅

アート曼荼羅砂絵は絵の具や筆で描かずに色砂を使って描いていくのですが
今回はその色砂を作る工程となります

アート砂曼荼羅

ということで、まずは砂を乳鉢に入れてゴリゴリと摺っていきます
アート砂曼荼羅
砂の粒子が整って均一になるまでじっくりゴリゴリを続けます

アクリル絵の具を容器に出して
アート砂曼荼羅

いい感じの色になるまでしっかり混色したら
アート砂曼荼羅
先ほど摺った砂を色水の容器へざばっと投入します

これから使う絵の具(色砂)を作っている作業なのですが
アート砂曼荼羅
どこか実験しているようなお料理作ってるような

これからいったい何がどうなるのか?と、、ワクワク感満載の中
アート砂曼荼羅
色水に漬け込んだ容器のフタを閉めて、いったん持ち帰り

おうちのお庭でひたすら天日干し〜 (^^ )
アート砂曼荼羅
なかなか乾かないので天地返しにドライヤー当て、、、パリッとするまで乾かします

さて日をおいた次回のアトリエですね〜、、では染まった色砂を仕上げていきます
アート砂曼荼羅

固くパリパリになった染まった砂をふるいに通して、サラサラな状態にしていきます
アート砂曼荼羅
こういうのは慌てず丁寧がポイントですよ〜

と、工程経て今回の「アート砂曼荼羅」に使う色砂の完成です
アート砂曼荼羅
これらをベースにそれぞれ混ぜれば混色効果も出せますからかなりの色数になるはず

ということで、今回は色砂作りの工程でした
完成までの工程が多いですから、分けて次回はその「描画編」としてお届けします

アート砂曼荼羅

・・・続きます